昨日は
弁護士の先生と食事をしました。
もうこの先生とは10年のお付き合いで
なんだかんだ文句を言われながらも
お付き合いいただいています。
というのも
倒産時からのお付き合いいただいたからです。
そして今までは、個人での顧問契約をしてきました。
お金がないながらにも10年の間個人で弁護士の方と
お付き合いをしてきました
これも勉強です。
では10年間何があったかといえば何もありません。
お金を払っていたから
付き合ってくれたという事も当然ある
かもしれませんが
はれて
別に晴れてではないかもしれませんが
会社での顧問契約となりました。
本日とってもほめられました。
倒産から10年
また弁護士の先生と顧問契約ができるまでの会社に
成長した。
弁護士のお金ははっきり言えば払わなくてもいい会社では
あるしそれほど弁護が必要な業務でもないのですが
やはりお客様も増え
問題も出てきたことから会社での契約となりました。
どっちでもいいんだけど
10年してまた顧問契約する人は初めてだと言われました。
またよくぞ復帰した。
いやーーーーー
一気に飲んでしまい舞いあがってしまいそうでしたが
先生が明日裁判らしく今日は早めに帰宅
良かった。
久しぶりに褒められすぎて有頂天。
でも倒産して一文無しからまたスタートして会社を
小さいながらも任せられるだけの会社まで成長させる
事ができるのは何となくだけど
1000人に一人かな
倒産した社長でいえば
100人で10人といったところかと思います。
様々な困難がありました。
凄いアイデアがあって出資者がいて会社を興して
いるわけではありません。出資者もいません。株主も
いません。借り入れもありません。
仲間はいますが、自分ひとりでのスタート。
お金も少しづつ増やしすこしづつ投資を行う。
借り入れができればどんなに楽だろうか
社員も一気に増やす事が出来たのではないだろうか
などなど考える事は多々ありますが
今では絶好調
以前社員に話した話を書きます。
弊社は株主は私、オーナーも私、借り入れもない。
来月、会社を辞めようと思えば簡単にやめられる
社員の給料を払えば俺はいつでも会社を辞める事が
できる。
皆やめても何も問題はない
逆に利益が増えるだけ。
だから誰にも臆する事はない。
株主がいれば株主の喜ぶ事をしなければいけない
オーナーがいればオーナーの喜ぶ事をしなければいけない
銀行から借り入れがあれば、やめたいときにやめる事はできない
負債が残る。
こういう余計な心配が
私にはないからある意味勝手気ままにやらしてもらう。
そしてこの会社に残って頑張りたいなら頑張ってくれ。
こんな話をしました。
もっと厳しい話で
社員の皆は唖然としていました。ですこれがごもっともな
事でして。
今ではその考えもある程度は浸透しています。
この会社が今の体制のまま伸びていくとは思っていません
ですがやりたい事をやれなくなるまたは言いたい事を言えなく
なる会社であればやはり面倒だし
頑張る気力もなくなってしまいます。
まあ今日も頑張るか