■こんにちは
片桐です。
経営者人生も15年が過ぎましたが
正直いろいろとありましたが
何が変わったのか?
そこまで変わってはいないんですが大きく変わって
きた部分はとにかく仕組みにこだわる事です。
社内にしても誰が辞めても特に問題がないよう
仕組化を重視して行っています。
ですので経営としての恐怖は全くありませんし
時間という大事なものは得られています。
経営の恐怖とは、お金の恐怖、人の恐怖が大きな
部分です。人が辞めると売り上げが下がる、売り
あげが下がれば支払いができない、
負の連鎖が始まります。
負の連鎖が始まらないよう社員を引きとめていく
作業を誰かがしなければならないので無駄な時間
と経費がかかります。
これがなくなっただけでも私としてはずいぶんな成長
だと感じる部分でもあります。
先ほど時間が大事という事を書きましたが
最近私が気がついた事の一つで下請けをした事が
ありません。
ずいぶん幸せな人生だと言われた事がありますが
なので
人に頭を下げるという事がほぼありません。
頭を下げて仕事をとった事がほぼありません。
ちなみに(ほぼ)という表現を使ったのは若いころ
頭を下げて受注をした事があったからです。
土下座というわけではありませんが
どうせ頼むんだったら私に注文をくださいと
夜中まで粘って頭を下げ続けて注文をとっていた
事があります
営業初心者は押しの営業でいいのでそのまま
押すだけでしたこのころ頭を下げているので
ほぼという表現でしたが
それ以外は頭を下げていないのでそれが普通だと
思っていました。名刺交換もあまり気を使った事が
ありませんし、接待をされるのはなれていますが
接待していくのはあまり面倒だし好きではありません。
今さらながらだから若いころはゴルフばかりをして
いたんだと感じました。あっちもこっちも誘われて
全てに顔を出していれば毎日ゴルフになってしまいます
それで会社が成長していければ良いんですが。。。
頭を下げる営業って大変ですよね
最近ネット選挙の件でそんな偉い人のところへ
営業に行ったのですが何となくスタンスに会わなく
できれば注文は欲しいのですがあまりにも時間を
削られるのなら辞めようかなと考えています。
頑張って頑張って注文にならなければ意味がないのか
それとも人脈なのか?
なんて考えるとどっちが良いのか分かりませんが
時間は大事なんですね
話は戻りまして会社の成長としては
歯がゆい部分として
もう少し、大きな会社の規模にしていこうと
いうのが最近考えるところです。
ただそうすると自分の時間はまたとられる事態に
なるのかそれともそのまま成長してしまうのか?
と考えるとどう舵をとっていけばなど考えるところ
ではあります。
ただ経営者である以上何か求めて行かなければいけ
ないですし、自分の目標は達成したいと考えます。
そのためには人材教育という仕組みと同時に行って
行かなければいけない部分があります。
私はこの部分が未だに得意ではありません。
本来は得意な分野でして
得意な気持ちではあるのですが
何かがずれているのかもしれません。
一瞬であれば人を引き付ける事はできます。
数年間であれば人を酔わせる事も出来ますし
夢を与える事もできます。
ですが会社って数年ではありません
長い闘いです。
戦いに勝てる人材が必要です。長期的に勝てる人材で
なければ一瞬はまかせられてもそこから任せる事が
できなくなってしまいます。
自分で目標を立て
自分で戦略を考え
自分で責任までとれるだけの覚悟がある
人材を育てる事が今の目標でもあります。
良いところまできてるんだけどな。。。。。
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【編集後記】
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■編集後記
最近大阪に行って初めて地下鉄に乗りました
新大阪から地下鉄に乗ったのですが
地下鉄と言いながら地上を走っていましたが
なぜでしょうね。
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