■おはようございます片桐です。
本日より夏季休暇となっています。
各部門のご質問事項に関しましても休み明けの
返答となりますのでお手数おかけいたしますが
よろしくお願いします。
私もゆっくり本を読みたいと思います。
ですが昼間は子供で大忙しかな。。。。。。
それでは本日も
社長の帝王学より
http://clearism.jp/web/teiou.html
勉強してみましょう。
この本ですが今社長さん、または今後経営をするとお考えの方
にはお勧めです。
社長っていろんなことを人から聞くことはできるんですが
社長業がながくなればなるほど人からの意見が少なくなるので
そうなるまえに、本である程度は理解しておくことは必要です。
成功と感謝について
成功者の共通点として、
「恩を知り、報いる心が極めて強い」
という事があります。
「自分の今日があるのは何々のおかげ」
確かにわかるんだけど
起業してまたはスタートした時点ではこの気持ちでは
何となくうまくいくほどの爆発的なエネルギーは
出ないかもしれない。
「ありがとう」「感謝」というのはある程度いったところで
感じればいいと私は思う。
なぜなら一番初めは、爆発的なエネルギーが必要でそのエネルギーは
ありがとうという気持ちよりは、自分の思っている事をなしとげる
エネルギーで全く別物になる
それであればもっと欲望的なエネルギーのほうがスタートは
うまくいきやすいと思う。
そして途中の段階で、感謝したい人、恩を知る事などを
考えていく必要がある。だが
無理やり考えている間は必要ない。
私自身の経験でいえば
倒産後、早く戻してやる。見返してやるという爆発的な
エネルギーで一気にお金を稼いだ。そしてその後会社の体制を
整え、次のステップになかなか行けないと思ったときに
以前お世話になっていたがその後倒産する引き金になった
以前の部下であり、私がサラリーマンの時の上司、にたいして
感謝を述べに行った。
何だかわからない話だが
この上司という人の裏切りで簡単にいえば倒産の引き金を
ひかれた。そしてこの上司を数年間も憎んでいた。
いつかは見返すというより圧倒的な力でひれ伏せるもしくは
倒すという事を心に誓っていた部分がお金を稼ぎ返済していく
パワーの源だった。
しかし、お金を返し終わり次のステップに
と考えたときには、この憎む心は邪魔であり成長をさまたげていた。
この先輩であり、部下の方に感謝の気持ちを憎む気持ちをなくす
事により次のステップへ行けたという経験があります。
1番目は爆発的なエネルギー
2番目は感謝の心
といったところだろうか