■おはようございます片桐です。
昨日は凄いたくさんのメールや文章を
書いたなー
何書いたか覚えていないぐらい書きました。
久々疲れました。
昨日より発売開始した。
http://clearism.jp/web/ibis.html
IBISです。
是非画像だけ見てください。
きっと朝からちょっとクスッと笑って
いただけると思います。
それでは本日も
メルマガのタイトルが倒産経営者が語るな
わけですが、この10年が経過するところに
なるともう正直過去の話でどうでもいい
感じもします。
ですが
先日知り合いと飲んだ際に、私が倒産した2年後に
倒産した経営者の方がたまたまいらっしゃいました。
私はそんなことは全然知らず、古い知り合いなので
昔話に花が咲き、あれもこれもとドンドンお酒を飲んだ
んですが
なぜかその経営者の方はいつまでも暗いというか普通
というか飲んでいないような感じでした。
私は現状では、そこそこお金は使えますし
借金もありません。会社もまあうまくいっているので
何も問題あはありませんし逆にその辺の会社より
は絶好調なわけで。
辛い事がひとつもないんですね。
ですが、
その倒産した社長さんは、数時間飲んだ後に
実は私も倒産しまして。。。。。。。。。
なんて話を聞かされたわけです。
倒産した社長どうしって何となく意気投合する
んです。
ですが倒産の仕方やその後の処理によっても全く
人生は変わってきます。
その社長の話を聞くと。
私が倒産してから10年間で結構いい感じ
その社長は、倒産してから8年間でほぼ何も
変わらず仕事も決まらずぷー太郎に近い状況
らしい
実は私の知りあいがこういう展開を予想して
私を呼んだのか相手を読んだのか分かりませんが
元気づけてあげたいという事だったそうです。
元気づけるというよりは
倒産してもこんなに元気で、しかも調子が良い
社長がいるんだ。という事を近いところで見せたかった
そうです。
その社長は倒産してからも8年たってもあの時の
政府が悪い、何が悪いだの未だに人のせいにして
いるそうです。
だから8年たっても何も変わらないんです。
きっと人のせいにしている時点で10年たっても
20年たっても変わらないんでしょう。
凄い大切な事が分かりました。
ショックな出来事が起こるとします。
自分に起こったチャレンジするための試練なんだと
常にラッキーだと思う事がどの状況でも
大事だという事です。
オリンピックでメダルを取れないのも試練
メダルを取るのは目標ですがメダルを取った後も
試練は続くわけです。
試練もラッキーだと思える心の練習が必要ですね。
これすげーーーーーー大事。