■おはようございます、片桐です。
今日も朝から暑い1日ですね。
梅雨明けなんでしょうか
頑張っていきましょう。
それでは
昨日に引き続きメンタル面ですが
自分の中で2つの面を持っている気がしています。
大雑把なあまり気にしない社長
細かく些細なこともできにする社長
この2つをうまく自分の中で使い分けているのだと思います。
今ある事に集中しているため
例えば
10年前の事はあまり覚えていないのと、必要ない情報は
忘れていきます。ですが必要な事は細かく覚えています。
これと同じように
たいした事がない話の時は大雑把で
重要な時は細かく考えて判断します。
文章で書くと大きな矛盾があるのですが
倒産する3か月前ぐらいの心境で、倒産もしたいし
倒産もしたくない。
こういった心境ですと、確かに細かくも考えるし
人の顔も気になります。これは自分の細かい部分のメンタル面
ですがもうひとつは
いずれにしたって進むって決めたんだから生きしかないでしょ
という気持ちが交錯します。
誰にでも表と裏や、本当の自分とこうなりたい自分とがあったり
します。そこをうまく使い分ける事がメンタルなのかもしれません。
単純ではないにしろ
悪い方向ばかり考えるのはやはり自信がないからなのかも
しれませんがもし社長さんであればその時点で自信をもつ
だけの要素は十分だし。ピンチが訪れたという事は、攻めたと
言う事でもあるはずです。
もし
時流が分からずぼおおおっと仕事をしていた場合であれば
ぼおおおっとしていた人はきっとまだまだピンチではありません。
まだ資産があるのできっと会社が少しぐらい倒れても
資産があるので、2代目の方などには多くある現象なのかも
しれないですね。
こう2つの事を考えるとピンチが訪れたという事は
攻めたという事にしていいはずです。
だったらメンタル面はあまり人を気にせず自分には
表と裏があるんだという考えでまとまっていました。
そして自分で自分に対して、褒めてあげる事です。
辛くなったときにどんどんきつい方向で考えすぎれば
倒産という問題になれば、どんどん重たい事になり
うつになったり、精神的に障害がおきやすくなるので
辛い事半分、いい事半分
という感じでしょうか
メンタル面は自分でコントロールできるので日ごろから
練習しておくことも必要かもしれません。
常に冷静にという事ではなく
逆でもいいかもしれません
頭に来たら怒る。
嬉しい時は涙する
など気性が激しくしておくことも自分で自分を作る練習なの
かもしれません。
辛くなったら辛くていいじゃない
楽しかったら楽しくていいじゃない。
という事です。