■おはようございます、片桐です。
人と人ってなんでこんなに難しいのかね。
前々から常々思う事ではあるんだけど。
もっとうまくやり取りすればいいのになーーーー
と思います。
でもそれが、会社であり、組織であり、集合体
という事なんでしょうか
学校でも、部活でも全部同じですよね。
私は小さい頃、不器用な方でした。いつも先輩に
怒られる。いじめられる。
目立つんだとは思うんですが、それでも先輩と
仲良くしている人もいました。
ですが私は駄目でした。
その時には、何か気づいたわけではないのですが
仲よくする気もないし、従う気もないし
という考え方だったので当然かもしれません。
そしてアルバイトを始めたころから何か変わり始め
ました。お金をもらうには従わなければいけないし
先輩に好かれなければ、悪い待遇になっていく。
というところからは、全くいじめられる事もなく
逆に好かれる対応になっていきました。
ただ人と人との対応なのでおべっかを使ってだけ
いれば良いという事ではありません
時には強く自分の意見を言いながら、時には
懐柔しながらなどいろいろと使い分けていきました。
営業職になった時には自分でこれは天職だと感じた
わけですが、本来はヒトの気持ちを読む事が得意では
あったわけです。
あえて人と人との件に関しては、アドバイスは
ないんだけど、話し合う事だよね。
ただ会社というところでは気をつけなければいけない
事が突っ張ればそれだけのおおきな返しがあるわけで
勝てる相手ではない。
勝てない相手を味方にするにはそれなりの作戦が
必要になるよね。
という事はお互い作戦かな。
まあうまく生きようぜ。
という事で本日も
大きく捨てると大きいものが手に入るについては
前回のメールでお伝えしました。
私はインターネットを使いながら収益を稼いでいく
仕組みを、作り上げ、一人と事務員だけ後は全て
外注さんに任せていける内容となり
負債も徐々に支払う事ができたわけです。
多分こういう事がなければ未だに、もがいていたのかも
しれません。運はとにかく良いんだと思います。
ここで何を捨てたのか
知り合いを捨てました。
仲間を捨てました。
その代わり時間を手に入れました。
何だか分かりにくい話かもしれませんが
知り合いや、コネは大事だと言います。
それ事態は否定もしませんし重要だと思います。
ですが、意味のない知り合いばかりが私にとって
は多かったんだと思います。
それまでは必要だったわけです。
ですが、それ以降、また今となれば必要では
ない知り合いなどになるわけです。
そして今必要な人たちには必ず出会えます。
出会いたいと願う人には出会う事ができます。
なので自分にとって一番大事にしてきたであろう
コネクションを捨てた事により大きなものが
手にはいったわけです。
間違えてはいけない事がぞの時ぞの時で重要な事は
変わるという事です。
今必要なものが、5年後も必要かどうか分かりません。
人を、物と見ているという事ではなく、大事だと
思ったものを捨ててみるという事は自分にとって
大きな変化をもたらしたわけです。
ここまで簡単に書いていますが
大事なものを捨てられる人って多分ですが
そんなにいません
人数では言えませんが又、自我自賛になってしまうので
難しいですが1000人に一人いるかいないかです。となれば
もしその選択をできた人は大きなものを手にすることは
必然なのかもしれません。
また明日
一日のうち合計、何時間働けばいいだろう?
なんて考えている方には最適な本だと思います。
http://clearism.jp/web/book15.html