■こんにちは片桐です。
成功するとかしないとかよくある話ですが
私自身は自分がどうとらえるかで成功なのかどうかは
決まるもので、自分自身が、いけてると考えれば、成功ですよね。
私なりに最近分かった事としまして
これはいろんな人を見ていて思うことなんですが
何か事を起こすとします。
例えば弊社ではソフトを作っていますがソフトを販売する
とします。そのソフトは検証に検証は重ねたので販売する
事になりました。
今までは私がいるので何かあれば全ての責任も私だし指示も
私が出します。ですがそれをまかせ始めたときにどうなるのか
ソフトを販売するのに
お客様が、使ってみてこう考えるだろう。こういうクレームも
あるかもしれない。こうなったらどうしよう。
などと
悪い方向ばかりを考えだします。
また最悪な事がないように、完璧を目指します。
私の結論ですが
完璧を目指すのはいいことなんですが、銀行のATMのシステムでは
ないので完璧に完璧をきすことはない。
ウィンドウズにしても、アップルにしてもミスがあれば
UPDATEします。別に何かあってからでも遅くはないわけです。
またお客様からもし何かあったときには怒られるかもしれませんし
何か言われるかもしれませんがそれは分かりません。
全てなにもスタートする前から色々と潰していたら
いつになったらそのソフトは販売できるのでしょうか
またその問題点を解決するのに自分だけでコツコツ色々考えて
結果が出ないストーリーに入っていないだろうか
という事です。
成功するかしないかは、まずスタートする事です。
スタートしなければ何も起りません。
お客様に怒られたっていいじゃない。別に何か減るもんじゃないし
勉強でしょ。怒られるってことはいい事だよそれを糧に次へ
向かえばいいわけだから
という事です。
臆せず進む事が出来る人にはやっぱり成功が舞い降りるだろうし
小さく決断もできないけどお金だけの成功を求めているようでは
やっぱり面白くないよね。
それでは軽めに本日も
結局倒産って人生でいえば一つの勉強なんだと今になれば
思います。その勉強をできるかどうか粘るかどうかって
事なんです。
私ごとでいえば
大きなものを捨てると大きなものが入ってきます。
別の世界に突入すればその世界で必要なものが入って
きます。例えば私が今から医師の世界に飛び込んだとしたら
その業界の、知識と技術を取得していくはずです。
誰でもそうですね
焼き鳥屋さんでもクリーニング屋さんでもなんでも新しい
ところにいけば、新しいものが入るだけです。
そして新しいものを人より早く手に入れる方法は
前の事をとにかくどんどん忘れてどんどん捨てる事です。
私は自分で自分の事を褒めれる点はとにかく必要ない事は
どんどん忘れる事だと思っています。
だから倒産でも本当にいやな事はもしかしたら忘れてしまった
かもしれません。
倒産して子供たちもゲームも変えない。だけど飯は食えました。
子供たちが大きくなったらきっと
「アーーーーだからね」
と理解すると思います。息子も社長になると今の段階から
言っていますし、そういう教え方をしています。
だから辛い事もあるんだけど前向いて生きていけば必ず
明日は開けるってことです。
最近では、大手のリストラも大変なことですが軽く見積もっても
数万人はリストラされますでしょ。
この人たちってどこに次はいくのかな?
リストラされるってことは、それなりってことなんでしょうが
その人にも生きていかなければいけない理由があるだろうし
前向いていこうぜ。