■おはようございます片桐です。
昨日息子と喧嘩しまして。
本日はちょっぴり元気がないんですが
だんだんと大きくなるにつれ反抗していく事も
ありますよねそれが大人への第一歩です。
ですがちなみに我が家では、反抗期というもの自体を
否定しています。そんなものはいらない。
普段であれば殴って終了してしまいそうなもんですが
昨日はいろいろと話を聞いてあげました。
聞いてあげるとその子にはその子なりの
悩みもあるそうです。
私も勉強していきます。
親子は仕事のようにはいかないからね。
本日のお題
お金の支払いが厳しくなりそして支払いを
渋り出しクレームをつけて払わない。
その後悪いうわさが出てくる
からって感じですね。
悪いうわさが出てきます。
「あそこの会社は難癖付けて支払いを渋るぞ
経営が危ないんじゃないか」
噂は早いもので
すぐに回りまわって自分のところへもやってきます。
「結構会社が厳しいって話になっているけど
大丈夫ですかね」
こんな事を言ってくる人が出てきました。
そこで
「あーーー支払いをしない会社があるからその
会社さんが言っているんでしょうね」
会社的にはしっかり仕事をしてくれる会社さんには
当然支払いますし、しっかりした仕事をしない方には
当然お客からももらえないわけだから支払えないです
よね
当たり前の事です。
会社が厳しいかどうかは発注状況を見ればわかるんじゃ
ないんですか全然先月より売れてますよ。
社員も少なくなった分逆に利益は出ているぐらいです。
こんな事を常に言い訳としてどの会社さんでも
話していました。ですので当然高級車も手放せません。
このころも気持ち的にはきついのですが
まだまだ行け行けと言ったところでしょうか
ですが噂も
「支払えないなら車売れよな」
となってくるとだんだん状況は変わってきます。
結構風当たりも強くなりましたが
私は更に売り上げの拡大のため支払いを締め日より
90日以上の100日にしてくれないかとFAXをしました。
そこで了承できない会社にも支払わずといった作戦で
何とかやりくりをしたのですが
だんだん限界は
近づいてきています。
今このメルマガを読まれている皆さんのように手形を
出していないのでどれだけ苦しくても倒産する事は
ないんですよね。
自分でギブアップしない限りは倒産しません。
ここが零細企業の強いところでもあります。
不思議ですね。
このころから強く倒産というものはどういうものか
意識するようにはなりました。
社員の目もだんだんと厳しくなってきているのは
私にもわかったからです。社員内にも噂は出ていました。
「厳しいんだな」
というのも会社で、社長への電話はどんどん増えるが
一向に社長は電話に出ず、携帯で外で電話をする
コンな繰り返しになります。
だんだん嫌になります。
ちなみにこの時点で自分の資産やらお金やらも
当前つっこんでのこの状況です。
ですが
先ほども書きましたが自分の安全という面でも
このころから考えていくようになりました。
思い出してみると
1日中駐車場の車の中にいた事もありました。
煙草を3箱以上すっていた事もありました。
携帯電話が切れてくれると逆にうれしかったような
記憶があります。
思い出すとこのころなぜか1回海外へ行きました。
電話がつながらないところへ行きたかったから
なんでしょう。
とても気持ちが良かった記憶があります。
電話がない事がこんなにいいのか
今の時代は電話がすぐにつながるから大変ですよね。
携帯電話がなるとびくっとします。
画面を見ると、またあの会社か
まあいいや
とコンな状況になってくるわけですよね。
多分この状況になった会社はほとんど駄目なんじゃ
ないかな逆転の一撃は多分ないね。
大逆転には世界一シビアな社長力
この本をお勧めします。
http://clearism.jp/web/book11.html