■おはようございます片桐です。
4月になると新入社員の動きが活発になりますね。
毎年、この季節は初々しく私はこんな新人を
見ているのが好きです。
会社回りをしますよね。
名刺を配り、会社の説明をして帰る。
わけですが
この時期って一番大切なのかもしれません。
新人ですので説明もうまくいかなくて当たり前
気持ちだけでアタックしていくことが可能です。
このときにアポイントが取れるか取れないかだけで
後々まで自分がその会社で頑張っていくかどうかも
決まるのではないでしょうか
女の子でも単純に会社の扉をたたくだけではなく
くらいついて行きましょう。
いまでしかできない事があります。
頑張れ
それでは、今週も、
お金が払えなくなり、支払いも遅れてくる。そして
次にどうなっていくこんな時期まで
お話しさせていただきました。
更に以前のメルマガでは書けなかった事を書いていきます。
会社の社長は、いくつもの顔を持っています。
仏のような顔だったり、般若のような顔だったりと
支払えなくなり、最初はごまかしながら、お金を支払うのを
伸ばし延ばしにします。その後は
「すいませんちょっと待ってください」と謝りながら
粘ります。
そして私はこの時点で支払いを2つに分けていきました。
これからもお付き合いをする会社には謝りながら払って
いく。そうでない会社は、切り捨てていく
切り捨てていくと判断したときに
仕事はしてもらいながら、支払いの段階で
「いろいろと難癖をつけて払わないわけです。」
ようはいちゃもんですね。
これは、良いか悪いかでいえば悪いと思います。
ですが私はそんな道を選びました。
これはあまり書いてしまうと問題が出てしまうので
少しにしておきますが、
この時のいろんな決断は後々倒産したときに問題と
なってきました。
因果応報という言葉もこの時に身にしみた内容でした。
これに関してはまた書いていきます。
全ての事がつながっています。
良い事をしていけばよい事が返ってくるわけです。
悪い社長としての意見です。
会社がどうにか生き残っていくにはなりふり構わず
になっていきます。
住宅業界での仕事というのは、例えば元請けが
注文を取ってきますと下請けさんに仕事をしてもらう
わけです。
家を作っていく仕事ですので、長期間になります。リフォーム
といってもやはり1週間ぐらいは、短くてもかかってくる
わけです。そうなると、どうしても1つや2つお客さまからも
クレームは来ます。
それに付け込んでいくわけです。
そのクレームで入金が遅れるだけならまだしも
支払いを減額された。
そうする事により弊社の利益がなくなった。
という事はこの仕事はしないほうが良かったという事
になります。
だから下請けさんに払う金額は半額または7割カット
等で話していきます。
下請けさんが次の仕事も欲しくて、納得するケース
もありますし、納得しないケースもあります。
納得しない事を逆に待っているわけです。
当然下請けの方も怒りでいろいろといってきます。
となると
「しめたもんで」
こちらもそこまでいうなんら全部払えねーという
事になるわけです。
ようは喧嘩です。
喧嘩して、お金をもらうためには結構難しいですよね。
徹底的に相手がおびえるまで行わなければ支払う事は
できません。そうでなければ謝るしかありません。
現金を持っているわけではないのでドレだけ怒った
ところで現金は回収できないわけです。
職人さんなどがおおいいので頭に血が上れば計算できません
となると支払わなくていい結果となるんですね。
ですがそういう事を多く行っていくと
噂は飛び交います。
当然これも計算済みです。
というのもこの噂が怖いのでどうしても強がって
会社は大丈夫だよというのを見せているからなんです。
噂が飛びかっていくとなれば後はどうしていく
必要があるでしょうか
また書いていきますね。
そういえば明日までこちらのノウハウは無料で
公開されています。
22800円の商品が無料です。
ネットで収益を出していく考え方の一つに学んで
おいてください。以下から
http://clearism.jp/web/yume.html