■おはようございます片桐です。
祝日の日のメールは久しぶりです。
今日は朝から食料品の買い物出掛けます。
昨日飲んだのでちょっとつらいですが頑張ります。
昨日に続き
お金が払えなくなった話ですね。
お金が払えなくなるとどうしますかね
借りますよね。
どこからかお金を調達しようと借りる作業を
すると思います。まず考えられるのは銀行なのですが
私の場合既に7000万程借りていたのでもう無理でした。
ちなみに私の失敗はこの借りたお金で車を買っちゃっ
た事
笑い話です。
ちなみに今の時代も売上が減るからお金を貸す制度融資は
結構ありますね。ですが少しの間の麻薬みたいなもんです。
今年来年にかけては更に倒産件数は増えるでしょうね。
話は戻り
借りるとすると
簡単な所でいえば消費者金融などですね法人ですと
商工ローンですねここで借り入れが始まりますと
ほとんどの会社は、消滅に向けての一歩が始まります。
一瞬のお金の力により債権者からの催促が無くなる
からなんです。苦しさから抜け出せます。
苦しさから抜け出せるのであればまずは借りれるところ
からと考えてしまいがちです。
ちなみに私はこういう金利の高いところから借りる
事はありませんでした。
なぜかと言えば冷静だったわけではありませんが
こういうところから借りれば返せないという事が
わかっていたことと
社員の借金の話し合いなどでしょっちゅう消費者金融へは
話に言っていたからなんです。
でもお金を貸してくれるところは魔物です。
ですがお金がなければどうするか
その当時の会社ではお客さまから手付金を3割頂く
事となっていました。この手付金を5割に増やすことにより
一瞬の逃げ道を作ったわけです。
でもそれも綱渡りで結局3カ月後にはまた同じ状態です。
この状態からどうやって抜け出すのか
それとも抜け出さないのかを日々悩むのですが
今から思い起こすと
資金作りをしながらそして
倒産を決定するまでというのは1年ぐらいしか
ありませんでしたのでこの時点で6カ月ぐらいは経過
していました。
この6カ月はお金がないなどと言いながらも、遊ぶという
行為は少なくなりましたが、手付金が増えればまた飲み
に行き。憂さ晴らし。
こんな日々だったように記憶しています。
そのころ家族にはどうだったのか?
家族は何もこういう事を知りませんでした。
家族は日々平凡に過ごし今まで通りの生活を
送っていたわけです。
これもプライドでギリギリになるまで何も伝えられない
経営者の意地なのでしょうか
今プライドは捨てなさいよなんて言っても
今苦しい人には聞こえないと思います。
でもいつかは捨てなければいけない時が来るかもしれません
プライドを捨てずに乗り過ごせるのであればそれも必要です。
そしてこの頃から倒産という事を頭の中で
描くようになりました。
日々辛いので元気になることがしたいわけですよね
自分に同調してくれる人と話がしたいんですよね。
その頃読んでいた1冊で
企業再生屋が書いた借りたカネは返すな!
http://clearism.jp/web/karita.html
これはいいですよ。
今日も元気出していこうぜ
また明日。
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