クリアライトの今本です。
2月スタートの土日で開催
ヒプノセラピープロフェショナル講座
本日が卒業日でした!!!
では、またブログ書きます!
クリアライトの今本です。
2月スタートの土日で開催
ヒプノセラピープロフェショナル講座
本日が卒業日でした!!!
では、またブログ書きます!
こんにちは。
クリアライトの今本です。
本日は、3月にスタートした
ヒプノセラピープロフェッショナル講座の
第4日目でした。
10日間の講座の最初の4日間は、
潜在意識に対して、暗示やイメージをインストールする方法を学ぶのですが、
今日は、暗示療法とイメージ療法の総復習の日になり、
実際に、クライアント役の人が望む暗示を潜在意識の深いレベルにインストールします。
4月10日から、2日間の基礎講座が始まります。
ヒプノセラピー、学んでみよう!
と思われている方は、是非、お待ちしております。
では、またブログ書きます!
こんにちは
クリアライトの今本です
私はあまり、人を批判することはしないのですが、
ただ、最近、あまりにも傲慢な主張をしている
前世療法を行うという医師のブログを見ることになったので、
皆様に紹介したいと思います。
その医師はどういうことを言っているのかというと、
ブライアン・ワイス博士の書かれた『前世療法2』の日本語翻訳版に記載されている、
「私は、過去世療法を医師の資格のない人から受けることは、あまりお勧めしません。資格のない人では、その患者にあったペースで 記憶を思い出させたり、患者が記憶と現実を統合する手助けが十分にできないと思われるからです。」 (『前世療法2』(p.33-34)
という文章の黒い太字部分を引用して、
「私のような医師以外から前世療法を受けるのは危険だ」
と主張しています。
しかし、そもそも、この「前世療法2」の翻訳には問題があり、正確に訳されておりません。(日本にはこのような間違った翻訳をされている本が結構あります。)
この原文となっている英語は以下の通りになります。
Therefore, I do not recommend past life therapy done by a therapist who is not certified or accredited by a traditional accrediting body, who does not have a degree such as M.D., Ph.D., M.S.W., or other traditional degree.
この全体を日本語に訳すと、
『しかるべき機関から認定されていないセラピスト、医師や博士やソーシャルワーカーなど、又は、他の伝統的な
学位を有していないセラピストから前世療法を受けることはお勧めしません。』
が正しい翻訳になります。
つまり、
誰にでもわかるように、
大きく大きく抽象化すると、
『しっかりと学んでいない素人セラピストから前世療法を受けることはお勧めしません。』
ということです。
つまり、
どう読んでも、
”医師から受けるべきだ”とは書かれていません。
しかも!私的には理解できないこととして、
社会的に高いステータスを利用してか、
4時間ほどの前世療法に対して、
保険が適用されないとして、
12万円という高額なセッション費用を請求しています。
もちろん、何を持って高額というのかを議論すれば、
人にはさまざまな考え方があるので、
そこはなんとも言えませんが、
大学卒業者の初任給が、大体、22万円ほどとすれば、
4時間ほどのセラピー施術に対して、
12万円というのは、
私の社会常識の範囲からすれば、
明らかに逸脱していると言えます。(あくまでも私の個人的な感想です。)
医師は一般的に、高いステータスにある方なので
それなりに尊敬されるべきではありますが、
このような傲慢な主張をして、
情報弱者を混乱させることには
はっきり物をもうすべきだと思い、
今回はこのブログを書かせていただきました。
もちろん、
ここで記載したことは、
あくまでも個人的な意見になるとは思いますが、
さまざまな情報が混雑しているインターネットの世界では、
常に、正しい情報を収集していただく努力をして頂きたいと思います。
では、またブログ書きます!