先日『ビートたけしのTVタックル』で、幼児・児童への性犯罪増加と犯罪の低年齢化を
抑制するため、規制が必要か否かを、規制賛成派と反対派に分かれて、
いつものように反対派が分が悪く、トークで面白おかしくまとめていました。

事の発端は、7月にあった岡山の女児誘拐です。



番組を批判するつもりはありませんが、客観的に見てつっこみどころがあったので、
あげさせていただきます。

取り上げたサンプルは(魔法少女リリカルなのは、まど☆マギ)、
見る人によってはロリコンや暴力かもしれないが、
もっと酷いものが山ほどあるのに「どうしてこれなんやろ?」ていう印象です。
(悪影響ならボカシとか入れるのでは?)

有名どころは無難っていう感じなんでしょうか?

深夜番組やネットを見てると、もっと不快感をおぼえる作品は沢山あります。
しかも、アニメだけではないし、結構昔からです。
正直言って、興味の無いものにとっては不愉快だ。


法的規制はなくても、テレビは自主規制があるようです。
ネットも自主規制は必要ですし、映画・テレビ、ネットを観る側にも、
100%は無理ですが、選択して見られるようなシステムや意識が必要です。

スケジュールどおりに発信する媒体は、選択が難しいです。
古いとは言いませんが、偶然見てしまう可能性がある限り、
規制が必要なのは、当然の事だと思います。

上記のとおり、自分は規制賛成派ですが、
それは、視聴者への配慮であって、犯罪の抑制のためではありません。

二次元に入れ込む人立ちは、ご自由にされたらよろしいのではないでしょうか?
選択肢があって、観たければ観ればいいと思います。

なぜなら、抑制して効果があるという根拠もないし、
犯罪との因果関係も分からないからです。

以前、因果関係も分からないのに、
同じような媒体に規制がかかった時期がありました。
それって効果あったのでしょうか?

少女の誘拐犯の一人がアニメファンだった・・で?

で・・なんです?規制ですか?


根拠がない以上、この話はいつまで経っても、論争のレベルだと思います。