ネタバレというか・・批判?かも


知り合いが皆高評価なので、興味があったのと、
神田沙也加やMay J.は、前から応援していたので、
「これは見逃せない」
ていう感じで、やっと観に行きました。



自分が映画に期待しているところの一つは、
説明的な文字や言葉だけでは表現しにくいもの
「怒り」「喜び」「わくわく感」「感謝の気持ち」
あるいは「色」「音」「時代」等々

を、どのように表現するか、ということ。

この映画は「愛」をテーマにした映画だ。

しかし、「愛」を表現した映画ではない。

何故なら、その一番表現が難しいところを、
「愛」に限らず言葉で説明しているからだ。

表現していると言えば、「曲ありき」のようだから、
楽曲のイメージは凄く表現されているかも。
(ミュージカルだからね音譜

これが人気なんだから、そういうのもありの人は沢山いるようだし、
自分みたいな興味本位で観る人もいて、
そこから先はコメントしにくいけど、
映画としては、いいんじゃないですか。
(全然よく聞こえないだろうけどww)

ただ、子供向け=分かりやすい
は、分かるけど、
言葉で言い切っているから=分かりやすい
は、成立しない。

むしろ、言葉じゃなく映像や音で表現できたほうが
子供には分かりやすいと思うが。

ホローの為じゃないけど、
本編の序盤はなかなか面白いよ。

音楽はいいし、CGも超一流の技術。
この組み合わせは、また観てみたい。





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