昨日はどうしても聴きたいコンサートがあり、ダンナさんと出かけました。
ここは渋谷、西口。向こうに見える高い建物は渋谷ヒカリエ。
西口の歩道橋の上から。
DJポリスが交通整理を行った交差点はもっと向こう側。
19時開演まで時間があったので、
西口より徒歩で3分、
セルリアンタワー・東急ホテルの一階、
「かるめら」で夕食をいただきました。
もうそこそこお歳の私達、量は少な目の方がありがたいので、
メインディッシュとスープ+コーヒーだけのコースを注文。
帆立貝とエビのグリル。
ビシソワーズ。
甘いもの好きな私は、追加でケーキも注文。
このババロア、絶品でした。
かるめらさん、大当たり!とても美味しかったです。
そこから歩いてすぐ、
渋谷区文化総合センターの中がコンサートの会場。
4階にある、さくらホール。
こちらでピアニスト江口玲(えぐち あきら)さんのリサイタルがありました。
前半は江口さんの演奏でワーグナーの楽劇の編曲版を3曲。
後半は江口さんと反田さんの2台のピアノで、ラフマニノフ組曲第2番とラヴェル:ラ・ヴァルス。
今回使用されるピアノは特別なもので、一台は巨匠ホロヴィッツが使用したピアノ。
ニューヨーク・スタインウエイ《CD75》 1912年製
後半から使用されるピアノは
ニューヨーク・スタインウエイ《ローズウッド》 1887年製
カーネギーホールがオープン当時、そのステージ上で活躍したピアノで、1883年に設計
された当時はブラームスやリストが現役バリバリで弾いていた頃。
まさにロマン派時代のピアノなのです。
2台並ぶとこんな感じ。
演奏は、人生で何回かしか味わえないくらいの感動!感動!感動!
江口玲さん、本当に素晴らしいです。
今、日本を代表するピアニストだと思います。
あまりに素晴らしくて、クラシック音楽のコンサートには珍しく、どよめきや歓声があがって
いました。
後半の2台ピアノで共演したまだ若干20歳、現在モスクワ音楽院留学中の反田恭平さん
も生き生きとした素晴らしい演奏でした。将来が益々楽しみです。
この感動のコンサート、ブログに書きとめておこうとUPしました。
※今回、しばいぬりんの登場はありません。(*^_^*)
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柴犬りんと歩く日々
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