中学英語やり直し英文法教室 オンライン 大阪 東京 Clear Colors -20ページ目

中学英語やり直し英文法教室 オンライン 大阪 東京 Clear Colors

中学英文法を基礎からやり直しできる大人の英語教室です。教室ホームページはhttps://clearcolors.jp/ ★TUBEが好きでファン歴40年目。このアメーバブログでは英語以外の内容を自由に伸び伸びと投稿しています。

明日8/27、ミュージックフェアにTUBE出演しますね!


the season in the Sunを他の出演者の人と一緒に歌って、あとはこの曲(真夏のピュー)もテレビで聴ける?(・∀・)?


「顔パンツじゃないの♪マスクです❤️」


明日、もしかしてこれまでにないノリ良いこの曲が聴ける?


最初歌詞だけ見たとき、ブンブンブンとかバンバンバンなどのことばに「なんじゃこれは」と思いましたが(笑)…


この曲(も)、ギターがカッコよすぎ!


春畑さんは小顔で足も長くスタイル良いから、ライブでは動きのすべてが映えますよね。


オーバーアクションしても違和感ないし、映える!見惚れてしまいます(o^^o)。


テレビでは前田さんにフォーカス置いたアングルになるので、春畑さんが目立たないのがいつも残念。


でも明日、春畑さんが右腕ブンブン振り回してヤンチャなギタープレイが、全国ネットのTVで見れるなら最高!



では今日の話を♪


ファンあるあるかもですが、あまりにも知られている曲って普段自分からは聴かないもの。


ですがこのたびTUBEのピアノインスト曲のご制作をお願いしたことをきっかけに、改めて私は「Season in the Sun」をじっくり聴く機会を得ました。

さすが初期の代表曲の一つだけあって、Youtube動画がわんさかわんさか。

その中でおおっ!と思ったのは、外国語バージョン。

これ、新鮮でした。


「TUBEってこんなにオシャレだった?」と思えます(笑)。


まず英語、次に韓国語、そして本家の日本語の順番でご紹介♪

ぜひ聴き比べをどうぞ。

最後の日本語はもちろん本家のTUBEで。
発売当初の頃のものと、最近のものをどうぞ。

前田さんの表情が全然違う!
メンバーの表情も全然違う!

この比較、楽しかったです。


※英語




この曲を作曲した織田哲郎さんのバージョン

昔でいうユーロビート全盛のディスコ調。

今ならクラブ?
いやあの時代だからディスコか。

織田さんはその後、アコースティックギターの弾き語りバージョンも出してらっしゃるけど、まあ何やってもオシャレ。

織田さんが歌うと、大人っぽくなりますよね。

歌詞もカッコイイですよ。
英語わからんでも十分楽しめますが、わかる方は満足度2倍以上アップ♪

織田さんが英語の歌詞を書いたのかな?

それとも亜蘭さんだろうか?(この曲の日本語版を作詞した人。夏目雅子みたいな超美人です)


この英語バージョンで、私がめちゃ好きな英詞はこの2つ↓↓↓

My paradise has only just begun.(俺の夏はまだ始まったばかりさ)

日本語の歌詞のこの部分↓
「夏よ逃げないでくれ」


夏を「My paradise」と言い換えるあたり、さすが織田さん。

TUBEはわりと現在完了形好き?
けっこう曲名や歌詞で見かけます。

完了形には訳し方いくつかあるのですが、TUBEの場合は「●●キター!!」の意味で使っていますね。

曲でいうと、You've gotta chance all right(まさに意味は「夕方チャンス到来」)とか。

最近なら春畑ソロ Spring has comeでしょうか。

前田さんが「Spring has comeって『春畑キター!!!』って意味だろ?」と春畑さん本人を前にそう紹介していましたね。

ラジオ番組での相棒のカッパさん(男性)が「もうやめなさいってば」と前田さんにそうツッコミしている横で、当の春畑さんが「うん、それもある(・∀・)」と言ったのが面白かった。



もう一つ私が好きな英詞はこれ↓

Please make hope for me, in sweet August sky(俺に夢を与えてくれ、8月の素敵な空で)

日本語の歌詞ではこの部分↓
「いつまでもこのままでいたいのさ」


sweetを強調したいので、わかりやすく途中ちょっと歌詞を端折って英訳

sweet August skyか・・・。
sweetってことばをさらっと使う男の人、色気ダダ洩れですわ。


※韓国語



最初「都会的にソフィスティケート(洗練)された、お肌すべすべな前田さん?」と思った私(笑)。

違う、別人ですね。
この方はなんてお名前お読みするのでしょう?(私、韓国語詳しくない。だから読み方よくわからない)

この韓国語バージョンのSeason in the Sun, 想像を超えるカッコよさで驚きました。

シティポップというかクラブっぽいムードです。

基本韓国語ですが、「Stop the season in the Sun~♪」など本家が英語で歌っている部分は英語です。

私が一番好きなのが、この方の「Sun」の短母音「ア」の発音の部分。

前田さんや織田さんにはない、この「ア」の発音が特徴。

Korean English っぽいこの発音がなんかめちゃ好きでして、何回でも聴いてしまう。


※日本語

そして本家のTUBE、登場♪

年代別でご紹介。

私はデビュー期の前田さんの「若さ全開、気合全開、粗削り全開、青臭さ全開」の頃が好きです。

懐かしい!当時のCM↓
CMオンエアのバージョン、ラストの歌詞が違う(・∀・)。







2番のサビの部分、歌詞間違えてる?

2回連続で「Stop the season in the Sun」と歌っている(二回目は「Stop the season, you're my dream」)

でも堂々と歌っているので、ファンでない限り絶対気づかない(・∀・)

前田さん、さすがです。

これ、いつ頃だろう?
Summer Dream➾Dance with you(1987年)の頃?


あれから35年近く経過。
最近はこんな感じ。

2015年の甲子園のライブの映像です。
これがまさにTUBEらしい感じで、良いね!

動画は下記画像 or URLをクリックすると、YOUTUBEへジャンプします。



https://youtu.be/DXJxOiMbb6Q


私が好きなのは、エンディングで春畑さんが前田さんめがけてセンターに飛び出してきて、ググっと前田さんの顔を覗き込んでいるこのシーン。

「前ちゃん💛」「ハル💛」

この二人はボス兄と甘えっ子弟みたいな感じで、いつもキャッキャ。

お互い好きすぎる関係(溺愛度は前田さんのほうが強そうな)


若かりし頃の動画と比べてみると、印象がまったく違いますよね。

昔は前田さんがすべて前面に立ってメンバーを牽引していたので(それだけ曲ヒット維持のプレッシャーが常にあったということ)、余裕のないご印象。

前田さんの表情がまったく違います。
今はメンバーにゆだねているというか。

やっぱり前田さんが笑顔だと、やはりみんな笑顔になる。

※メンバーの仲良さ
※ファンの笑顔とノリ

そして何と言っても、前田さんが楽しく自然体に歌っている姿!


そう、これがTUBEの魅力!

涼やかな夏色をどうぞ。



image


一目ぼれした空色と海色のエレキギターのキーホルダー、届きました。

今年夏のツアーグッズのアクリルTUBEキーホルダーとよく合う(エレキの後ろにある紫ほんのりがかった縦長の青)

クリア素材のグッズが大好きな私には、この組み合わせ最高!

この色のTUBEキーホルダーは大阪会場の色でしたが、東京の水色も合うだろうね。

春畑さん(TUBEギタリスト)と同じエレキギターの「ストラトキャスター」です。これ↓





image


クリア素材のグッズは、写真を撮るのが難しい。

せっかくの魅力の透明感が伝わらない気がするから。

このキーホルダー、現物のほうが断然良いです。

てのひらに乗るサイズなのでつけやすい。
厚みもあります(4mm)ので、ほどよく立体感もあります。

ちなみにこのシリーズ、
イロチのさくら色のエレキギターも素敵でした。

まさにSpring has comeっぽい。
エモサマ名古屋のピンク色のアクリルTUBEキーホルダーと相性良さそう♪


きっかけは・・・

春畑さんファンのお姉様のSNS投稿を見ていて、おお、こういうの良いね~ととひらめいてインターネット検索して購入。

昨日のブログ記事(戸田奈津子さんに関する英語記事)で書いた、


「ネット♪ネット♪インターネット♪」
「ネット♪ネット♪インターネット♪」


このフレーズは決して良い意味で書いたわけじゃないのですが、まあ、インターネットにはこういう素敵な出会いはあるね(・∀・)

今回驚いたのですが、エレキギターのキーホルダーっていっぱいあるのね。カワイイもの、リアルなものたくさんあります。

このお姉様がお持ちのものとは違うと思いますが、私好みの素敵なものを見つけました。

お礼を言う場がないので、この場にて。
お姉様、良き情報を書いていただきありがとうございました。


そうなのです。

ファンの方がTUBEのことを発信しているブログなどのSNS、本当にありがたい。

こういう情報を知ることができること!

私はデビュー期からのファンではありますが、実は2000年前後から2015年ぐらいの曲が弱い・・・

(ファンではあったが、最新情報追いかけていなかった)。

ここ数年でだいぶおいついたけど、まだまだこの頃の曲を知らない。

だから最近のライブ、困る。
この時期の曲、なんか多くないですか?

良い曲多いからいいけど(・∀・)、あまり詳しくない・・・私。

幸いにもこの時期からファンになった方、多いですよね。

この世代の方はSNS発信している方も多い。

これ、本当にありがたい。
勉強になるわー。参考にさせていただいています。




肝心の春畑さんがキーホルダーで隠れてしまった写真ですが・・・


こういうキーホルダーを買う心理。

何だろう、この感覚・・・。

中高生女子が好きな男子の部活のキーホルダーを買って、「私も●●君と同じ💛」っていう、あの感じかな?

こういうキーホルダーをつけてる女の子、いませんでしたか?

好きな男子の部活に応じて、
サッカーボールとか、バスケットボールとか、野球とか。

吹奏楽ならトランペットとか。

今回のギターの場合なら
高校の軽音楽部でエレキ弾いてる男子?

またはハードロックなバンドやっている、ギタリスト男子?

私はこのキーホルダーを見ながら、10代女子の気分に。

まあ私のJK時代は、ダサくて喪女(イケてない女子)でしたので、そんなリア充ではなかったですが( ^ω^ )


春畑ギターグッズといえば・・・

image


こちらはSpring has comeライブグッズ、Michiya Haruhataモデルのエレキギター。

シールというかステッカーですね。
私はこんな感じにして、My TUBE展示場に飾っています♪

シールはがさずに、クリアな額に入れて。
朝日を浴びると、こんなに光輝きます。これがまた素敵♪

私が先月投稿した、この英語記事のアクセスが意外にも高い・・・↓




教室ホームページのブログにも
この記事をアップしているのですが、こっちでもやはり高い。


「戸田奈津子さん」の名前にピンとくるのか?
「英語上達」にピンとくるのか?
「激しく同意」にピンとくるのか?



おそらくこの3つすべてが合致するからではないかなと。



戸田さんは字幕翻訳家さんですので、
アドバイスは翻訳者になりたい人へのメッセージ。

ですがこのアドバイスは翻訳者さんだけではなく、すべての英語学習者さんに共通しています。

ズバッと本質を突いています。


「翻訳できる英語力をつけたいなら、英語よりまず、あなたの日本語をもっと磨け。小手先の英語テクニックとか勘違いするな」ですから。


え?と思う方、多いでしょうね。


キラキラした手っ取り早いアドバイスではないので、クリックしてガッカリした人結構いたかも。


ですが、これ事実。ほんま事実。

さすがだ、よくぞ言ってくださったと思いました。

戸田さんもそうですが、私より上の世代のいわゆる昭和世代の英語指導者の先生方はめちゃくちゃ言うこと厳しいです。

いやいや、厳しいなんてもんじゃないです。
求道者ですから。

「甘ったれるな」と言われますよ。

かつて私の英会話とTOEIC®を指導した先生もそうでしたが、あまりの厳しさに毎週生徒が減っていくという(本当です。最後はほぼプライベートレッスンになってしまい、そのおかげで伸びたという。。)

この厳しさは今の時代にマッチしているかどうかわかりませんが、英語の先生方は「語学習得するならそりゃそうだよ」と同意してくださると思います。


語学はコミュニケーションツール。

そして英語は私たちにとって外国語。
そもそも言語体系が異なる言語なのです。

ちょっと冷静になって考えればおわかりでしょう。

習得したいなら(それもある一定の年齢になってからの場合は)、母国語以上に努力が必要です。

その母国語で自分のことをわかりやすく説明できない(するつもりがない)人に、英語はできるようにはならないのです。

文章が上手いとか下手とかではなくて、それに向かうガッツがあるかどうかってこと。

ちなみに私、この通り日本語の文章長いです(英語の時は真逆。超ダイレクトで短いが)。

それはなぜかというと・・・
もともと書くのもしゃべるのも好きというのはあるけど、それだけじゃない。

根底に、「相手に伝えようと限界までがんばる」から。
自分の想いをせいいっぱい届けようとする。だからです。


ですが・・・

「英語は英語で学ぶのが良いってネットに書いているので、日本語を介すなんて意味がないと思います♪」


ネット♪ネット♪インターネット♪
ネット♪ネット♪インターネット♪


この教室にお越しになる方もそうですが、インターネット上の情報を都合よく or 鵜呑みにする方が多い。

苦手分野ほど自信のなさゆえ、そうなるのでしょうが・・・


そのネット検索情報、ご自身にそれは本当にマッチしているか、ちゃんとエビデンス(根拠)とってますか?


「人によるかもしれないな、この私にはどうかな?」って客観視できていますか?


英語を英語で難なく理解することができるのは、柔軟な脳を持っている子どもか、今のご自身はすでに英語中上級者の場合。

すでに思考が出来上がった大人世代・初心者レベルの方の場合、英語を英語でダイレクトに処理するのは厳しい。


戸田さんということばに期待してクリックしたけど、手っ取り早い情報じゃないしと読んでがっかりした人が多かったかもしれません。

ですが同時に戸田さんのように、厳しいことをバシッということに共感している方もいるのだと私は思っています。


英語学習法、自分にはどのやり方がマッチするのか。

洪水のようにあふれている
英語上達情報のエビデンスの取り方がわからない。

だれに聴いてよいかわからない。


「私はちゃんと知りたい」


このような真摯なお気持ちをお持ちの英語学習者がいらっしゃる限り、私の存在価値はまだあるのだろうと思っています。

私はそういう方とお会いしたいと思っています。

おおげさでしょうか?
いや、私は本気でそう思っています。


次回の中学英語学びなおし英文法基礎講座


この秋より募集を再開する予定です。

英文法知識だけでなく
正しい英語学習の手順や挫折しない思考も、同時に身につく授業内容です。

継続できるようになれば、学んだことを知恵に変えることができるようになります。結果として英語ができるようになります。

それを手に入れたい方、どうぞお待ちしています。


これまでの講座概要はこちら↓
下記アイコンをクリックしてどうぞ。

参加しやすいようにカリキュラムと料金等、次回までに見直しを行う予定です。



今日はTUBE DAY-OFF。

この教室の思い出話、よろしければぜひ。



大阪南森町(大阪天満宮正門前)にある、カフェ アンズ舎さん。

この場所は大きな思い出のあるお店です。
この夏、10年ぶりに訪れました。

アンズ舎さんはこの夏で開店10年が経過。
そして私もこの教室を始めて、この夏で10年経過。

私が本格的に教室を始める前にお世話になった場所です。

あの当時、店内で「カフェで英会話」や「英語でクリスマスカードを書いてみよう!」といった楽しいレッスンなどをさせていただきました。

店主さんと一緒に企画して、生徒さんを募集して。

当時はオケイコブーム。

いわゆる働く女子たちが、お仕事帰りに自分磨き♪


私自身もまさにそのタイプ。
元気があって本当に良い時代でした。



当時の私は学習塾講師を辞めた頃。


人生をやり直しして、流れを良き方向に変えようとしていた頃。


でもいかんせん勢いが強すぎました。


当時は教えることだけしか知らなくて、集客のことなんて何もわかっていない。


コスト感覚、ゼロ。


理想へのパッションだけが強すぎて、アンズ舎さんには色々ご迷惑おかけしました。

その後私自身で教室開催して10年。

現在に至ります。


あの当時ご一緒させていただいた経験は、後々役に立ちました。



実はあの当時、アンズ舎さんと気まずい微妙な終わり方をしてしまい、ご縁は10年間それっきり。


もちろん思い出すことは多々ありました。

着実にご成功されていることも聞いていました。


ですが時がたつにつれ、複雑な気持ちが強くなり行けませんでした。


今、順調な方に今さら私が行ったところで何の意味もないと。


時は流れている。

終わったご縁をわざわざ掘り起こす必要、ないだろうと。



image


そんな私がなぜ行こうと思ったのか?

まあそれは歳のせいだな(笑)

アンズ舎さんは、10名も入れば満員になるお店。タイミングによっては速攻満席になります。

行こうと思ってお店前まで来たのに、どこかためらっていた私。

もし混んでいたら人気のスコーンを買って帰ろう。

私と名乗らず下向いて目を合わさず、テイクアウト。

そんな弱気なことを思いながら(笑)、勇気を出して店内へ。


店主さん(杏子さん)は変わっていませんでした。

ですが私は見た目えらく変わったらしく、自ら名乗るまで本当にだれか
わからなかったようです。

まあ20キロ近く痩せたしねえ。

あとはまあ、人としてちょっとは成長したということか(・∀・)

そりゃまあソワソワしました。

何から話してええかわからん状態で久しぶりに会話をし、改めて店内を見て思ったのは・・・

お店は何も変わっていない。
あの当時のままでした。

カウンターのテーブルの木目も、棚も。何もかも。

店主さんの昔ながらの手作りのご案内も。

私はこの筆跡が好きで。
そう、この10年で変わったのは私だったようです。

見た目だけではなく、思考もね。


image


image


杏子さんのように、ご自身のやり方を守りつづけるのもアリだなと。

あの当時はお互いの意思の強さが衝突したのですが、まあ今となっては私は未熟すぎました。


アンズ舎さん以降の私は相変わらず未熟ながらも、ひたすら描いた理想に向けて10年突っ走ってきました。

ですがこの10年で(正確にはコロナ禍以降)英語教育業界の状況は様変わりしました。

私個人的には、残念な方向に様変わりしたと思っています。

コロナ禍やそこからの不況により、自分で勉強法探してがんばる人が増えたことはよいことですが…

偏ったやり方をしている人が多い。
だから結局英語ができるようにはなっていない。

ですが、

「そんな世の中のニーズに合わせないと」
「こんな時代の変化についていかないと」

生き残るにはこの意識は大事なことなのですが、「なんでそこまでしないといけないんだろう?」と思う私もいました。

そうだな、変わらなくても変えなくても良いのかもしれない。

人は自分の思うようにしか生きられないから。

10年ぶりの杏子さんを見て、私はふとそう思いました。


image


この日10年ぶりにいただいたスコーン、とても美味でした。

アンズ舎さんのスコーン、人気。

10年前と同じ、いや、10年前よりはるかに美味でした。

プレーンとマンゴー入りがあって、マンゴーを店内でいただきました。

プレーンはテイクアウトに。

私はストレートでいただきましたが、生クリーム乗せていただくのも美味ですよ。

紅茶も良いけど、アンズ舎さんはやはりコーヒー。

アイスコーヒーと合います。

ひさしぶりに杏子さんに入れていただいたお味、すっきりして美味でした。


image



「近くまで通ることは何度もあったけど、あれから今日まで10年間お店に入ることはできなかった」

「でも今日やっと入れた。話ができて来てよかったです」

それを言おうと思ってきたのに、なかなか言えずな私。

最後お店を出る前にやっと言えました。

これでようやく、長年の心残りだったことが昇華されたようです。


杏子さん「スミマセン・・・」
私「いや、私があかんかった。こちらこそ申し訳なかったです・・・」

お互い謝るという(・∀・)。

10年前ではありえなかった会話(笑)。
歳を取るのも悪くないなと思えた瞬間。


image


「これ、10周年記念に作ったのでどうぞ」


アンズ舎さんのロゴ(コーヒーのドリップマーク)が入った手ぬぐいをいただきました。

ありがとう、大事にします。


「今度はバインミー(ベトナムのサンドウィッチ)また食べに来ますね」


お客さんが増えてきたので、まるで昔のようにそう言って私はお店を出ました。


「未来へ向かう前に一度、思いっきり過去へ戻ってみる」


これまでの人生で、私はこういう時期が何度かありました。

その行動は、その後の私の起爆剤となっていました。

もうちょっと必要みたいです。
私の内面の旅、まだもう少し続きそうです。


※アンズ舎さんの情報はこちら↓




※人気のスコーンがCM動画になっています↓

ご出演しているのは落語家さん。お店の近くに繁盛亭(落語)があるので落語家のお客さんも多いようです。






TUBEにありそうでないもの。

そのうちの一つはピアノのインスト曲ではないかと思います。

たとえばサザンの場合、ピアノインスト曲はすでにアルバム化されてますが、TUBEでは一連のピアノシリーズものは・・・たぶんまだない。

TUBEの楽曲はギターが映えるように作られている楽曲ゆえ(作曲者がギタリストの春畑さんだから)

市販の楽譜も圧倒的にギター譜。
数少ないピアノ譜はバラード系がメイン。

とくに私が好きなTUBE的なパワフルな曲は、ギター譜のみという。

耳コピしたTUBEピアノ動画をアップしている方はいますが、「春畑道哉になりたい俺がギター弾いてみた♪」動画に比べると圧倒的に少ない。

ということで、今日の話を♪

今、私は私の夢の一つである「ピアノでTUBE」、TUBEのピアノインスト曲のご制作をお願いしているところです。

これ、すごく欲しくてあこがれていました。

今回の記事は

①なぜそれをやろうと思ったのか
②実際に選曲するまでの話を♪


こういう内容書くの、ほんまに楽しい。
ドドンのドン!と書きましたので、よろしければぜひ。

※TUBEが好きすぎて記事ボリュームあります(←いつもやけどwww)。お好みに応じて「お💛」と思ったところをスクロールして気軽に読んでいただければ幸いです。


image


この教室の動画を編集する時、私はいつも

「ここでTUBE!TUBEのこの曲のこの部分を入れたい!!」

といつもいつもそう思っています。

じゃあ好きに入れたらええやんって?
いや、そういうわけにはいかんのですわ。

「CD音源」を個人の動画で使う場合、著作権の問題が。

「よっしゃ、著作権申請して使用料払うで!」と息巻いて調べたんですが、これが難解すぎる。

JASRACの説明もようわからんが、もっとわからんのがレコード会社(TUBEや春畑さんの所属はSONY)

「これ、わざと取らせないようにハードル上げてる?」と思うほど。

私には「著作隣接権(??)」がわからず、気が付けば半年経過・・・。それを理由に教室の動画撮影を放置しているのは言い訳だが(・∀・)。



話は戻り・・・
やっぱり私の動画にTUBEの曲入れたいー!!

TUBEのEのExcitingな曲が好きすぎる私。

前田さんのボーカル入れたいけど・・・
あかんそれやると、私の声とかぶる。

よし、ではインスト曲!


※YouTubeの場合、CD音源を使わずに個人が演奏したものであれば著作権申請せずに使用可能です(現状ルールでは)


でも私には、お願いできるギタリストさんはいない(ギターを弾く方はいますが、頼めるかどうかはちょっと壁がある)

そうなったら・・・
オリックス劇場でのライブでの、例の春畑さんのI feel freeの演奏動画使う?

いや、あれを教室動画で使うのは反則やろ?
春畑さんはそんな前提で撮影OKしたわけじゃないんだから。

うーんどうしたものか・・・無理か。


あ、ピアノ弾ける方!
私のめちゃ身近にいらっしゃるやん💛



その方は??

いつもオーダーアクセサリーでお世話になっていて、私のブログでもご紹介しているアクセサリー作家のTomo(倫子)さん。

倫子さんはピアノの先生でもいらっしゃいます。

いや、違う。

アクセサリー作家さんよりも
ピアノを弾くことをお仕事にしているキャリアのほうが圧倒的に長い方です。

今はカラーアナリストさんでもあり、アクセサリー作家さんでもある。

マルチな才能をお持ちの方です。
ご自身の感性をお仕事に全注入して、発信できる方って憧れますね・・・💛

倫子さんのアクセサリー記事はこちら↓




このアクセサリーのやりとりをしながら、私は倫子さんに交渉開始♪

ぜひともピアノでTUBE曲を弾いていただきたい!
その理由を水面下で熱くプレゼンしました。

私が倫子さんにお伝えしたのはこの2点↓

①教室動画のBGMでTUBEの曲を使いたいが、CD音源を使用する場合どう調べても著作権申請がわからない。

②TUBEの曲はピアノにも合うように作られている。その魅力を世間様に広く伝えたい。



もともと①からスタートしたのですが、徐々に私のパッションは②へ!

倫子さんにTUBEの魅力を一人熱く語る日々が続きました。


「TUBEの曲、実は数曲ぐらいしか知らないけど・・・良いでしょうか・・・?」


はい、大丈夫♪
あまり知らないほうが、良いのです。

このピアノインスト曲、
TUBEのことをあまり知らない方たちに向けても、伝えたい。

なぜそう思ったのか?

私は10代の頃からTUBE好きです。
初期の頃からのロングファンです。

でもあの当時「好きなアーティストはだれ?」と聞かれて、当時高校生だった私は「TUBE」と勇気を出して答えたら・・・

「はぁ?サザンとかユーミンじゃなくてTUBE?TUBEなんて聴いてんの~(笑)?」と周囲に言われました。

当時のTUBEは中途半端にアイドルっぽい戦略での売り出しだったゆえ、音楽性の高さが伝わらなかったというのが大きな理由ですが・・・

世の中には相手のPUREな気持ちをぶち壊す、無駄に一言余計な人います。

いや、他人は関係ない。
いちばん嫌だったのは、周囲に周波数合わせては傷つく過去の私。

「ハイそうですが💛何か?」

そう言えず、黙って想いをひっこめてしまった過去の私自身。

今回のTUBEのピアノインスト曲のご制作依頼で、私は過去の自分を超えたいのだろうね、たぶん。

だから今の私は違います。


image


「TUBEのパワフルな曲はピアノに合う!」

これをお伝えするために、ピアノ(キーボード)の魅力が光るTUBE曲を3つ聴いていただきました♪

私の好みで選んだ曲はこちら↓

①青いコンバーチブル

TUBEではなく春畑ソロ曲。
ギターも良いけど、出だしのピアノの勢いが良い!!

私の大好きな「鍵盤を端から端までダイナミックに弾き鳴らす」宮崎裕介さんの演奏ですね。

これ大好き。もっとジャンジャンやって💛




②Heart of rock'n roll

ハードロックとピアノの組み合わせって、実はめちゃ合う。

この曲、贅沢にもキーボードは2名体制。
だからピアノチーム、すごい迫力ですよ。ジャンジャカぶっ放す。

この曲は放送禁止用語すれすれ、いやタッチしている若かりし頃の前田さんらしいエモいならぬエロい歌詞なんですが、サウンドが良いのでオールOK!





③A day in the summer

じゃかじゃかした曲ばっかりとちゃうで。

この曲は東北大震災で亡くなった方をイメージした曲。こういう情感あふれる曲がTUBEの特徴。

二番終了から大サビの間奏の「キーボードの独奏シーン」が見どころ。

画像ちょっと暗いですけど、キーボードさんを振り返って見ながらギターを演奏している春畑さんが良いね。

この動画は他のSNSでは共有できないようにしているみたいですが、この画像をクリックすると動画ページにジャンプできる(はず)。

ダメな場合は画像下のURLから(またはa day in the summer TUBEでYouTube内検索をすれば一発で出ます)



https://youtu.be/97-oYH6b4LI


そんなこんなで、めでたく倫子さんのご快諾💛

早速私は楽曲チョイスへGo!!!
しかしここで大きな問題が・・・(*_*)。


希望のピアノ譜がない!
ギター譜ならあるがピアノ譜はない!



当初考えていたのは

※A day in the Summer(大サビ前のキーボード独奏にギターが寄り添う部分)

※太陽のサプライズ(イントロとエンディングのエレキサウンド)

※涙を虹に(春畑さんが瞬殺キックをぶっ放すところからのサビ部分)

だったのですが、ぜんぶギター譜のみという・・・撃沈😢

演奏する倫子さんにとってはお仕事案件。
耳コピではなく、きちんとピアノ楽譜がほしいと・・・。

ですよね、わかる。
私がその立場なら同じこと言うね。

選曲仕切り直しになり紆余曲折ありましたが、新たな2曲を決定💛

決めたそれぞれの曲をどんな感じで弾いていただきたいかを、演奏者の倫子さんへ説明させていただきました。

で、その2曲って?

こちら↓↓

※傷だらけのヒーロー
※(私的にはまさかの)Season in the Sun



「傷だらけのヒーロー」

過去の「熱闘甲子園」か何かのテーマ曲?

そしてこの曲といえば、力士さんの引退相撲の動画。前田さんが国技館の土俵に上がって、その力士さんのために歌った曲(この話はまた改めて)

TUBEのExcitingな曲ですが、ピアノ譜であると思ってなかったので驚きました。見つけた瞬間、即決。


そして私の中ではまさかの(何度も言う)「Season in the Sun」

有名すぎるので当初これは対象外と思っていたのですが・・・発想変えました。

TUBEのことをよく知らない人に聴いてもらうには、まずはだれもが知っている超メジャーな曲を聴いていただくほうが間口は広がると。


私の希望、倫子さんにこんな感じで伝えました↓↓


TUBEのエキサイティングな楽曲は春畑さんのギターが映えるように作られているので、ギターと比較する限り永遠にピアノは見劣りする。

だからギターサウンドとは勝負せず、ピアノの音色の良さを活かして弾いてほしい。

TUBEの大きな魅力は

※前田さんのハートフルな強さと温かさ
※メンバーの仲の良さ
※そして私たちファンの笑顔!



image

image

image


TUBEの温かさとやはり明るさ!

これが最強の魅力。
これらをピアノで表現してくださるとうれしい!

キレイに整えて弾く必要はなく、伸び伸びと楽しく弾いてください♪



完成が楽しみです♪
どんな感じになるのか、完成したらごらんいただけるとうれしく思います。

来月3日のハマスタ野外まで、数週間。

目下the best Season in TUBEでございます。


ま、今がピークでもあるんだが(・∀・)。

今週わりと連打気味で投稿するつもり。
よろしければ「すご、よく書くわ」とあきれつつ、ぜひ読んでやってください。





BLUE NOTE TOKYOで開催される
Being主催のギターサミット

10/5にTUBEギタリスト春畑さんがゲスト出演♪





春畑さんを黄色くマーキングしておきました⤴♪

ご本人&TUBE OFFICIALのツイッターより↓




TUBEの初期はBeing系のアーティストでしたので、当時からのご縁でしょう。

やはり春畑さん出演Dayのリアルで見れるライブチケット、人気だったそうです。

8/8の発売後の数時間で速攻完売したそうで・・・( ;∀;)。


うわー、ゲスト出演なのに速攻完売か・・・と思った私。
さすが春畑さん。

ライブハウスって、一番後ろでも十分にご本人のリアルなお姿を見ることができますからね(今年のビルボードでみなそれを知ったはず)

こりゃ来年の春畑ソロビルボードライブチケット、今年以上に激戦になりそうな・・・



このBLUE NOTE TOKYOでのライブ、TUBEのライブの延長戦で考えていた私。

ああ、きっとオンラインは配信ないだろうなと思っていたら、ありました!

昨日8/15 18:00から販売開始♪

オンライン配信であっても限定枚数販売だったようですが、幸い購入できました。

発売開始時間を忘れていて、気が付いたのが4時間遅れだったのでもう無理かなと思ったら・・・

購入できました。
あれ、買えたぞ?

オンライン配信は難しい!

2年前のTUBEのハマスタ野外のライブ配信みたいな感じだったら困るよ!

そう思っていて、ためらっている方、

ちらっと見た感じ、あのハマスタ無観客配信ほど複雑ではないようです。

チケットは「クローク」という名のオンライン上の場所での引き取りまでは同じ。

そこをクリックすると、当日のURLが配信されるらしい。

この通りならいけるはず、多分。

例のハマスタのライブの手順は無駄に複雑すぎましたが、今回はそうでもなさそうな(わからんけど)


今回のBlue noteTOKYOライブ、オンラインの10/5のOne dayチケットは3,000円でした。

リアル参戦に比べたら、お値段も安いですしね。

私は「ぴあ」のサイトから購入しました。
購入方法はふだんのライブと同じ手順です。


そう、オンライン配信といえば

TUBE、もっとオンライン配信やってよ!といつも思っている私。

TUBEってDVD、DVD・・・メインでしょ?

あ、批判じゃ無いです。
オンラインもやってよ、ということ。

ファンの年齢層から考慮してそうなるのはわかるけど、今のPCはCDディスクは外付け。

今の時代、DVDオンリーなんて正直不便でしかない(私には)

前田さんはやらない理由を「俺たちアナログだし」と言っていたけど、私はこれ正直疑問でした。

だって前田さんが制作しているわけじゃないし、今まであらゆるシチュエーションでの撮影を山ほど経験しているはず。

本当の理由は収益の問題みたいよ。
はい、納得(・∀・)。

オンライン配信にしたら、売上が激減したらしい(by ライブでの前田さんMC at Nagoya)

前田さん曰く、
こんな状況だったファンの方がけっこういたそうです↓


※難しくてオンラインチケットの購入をあきらめた

※頑張って購入はしたが、ログイン手順がわからず当日見れなかった

※とりあえず当日、みんなで集まった。だれか一人のアカウントでカラオケボックスなどで集団鑑賞した(←ファンの仲の良さが、事務所的には収益減になったということですね)


売り上げ激減の理由は、この3つらしい。

だからハマスタライブのオンライン配信後、DVD化してほしいリクエストがめちゃ事務所に来たらしい。

あ、そういうこと?(・∀・)。

だからいつもDVD販売なのかと。
だから今もオンライン配信に消極的なのかと。

ま、売れるんだったらやるよね、それなら仕方ないねと、わたしはあっさり納得。







そうそう、このblue note TOKYOのライブ。

出演者の一人の増崎さん(写真左上のメガネかけている人)、TUBEのライブのサポートメンバーの方でもあります。

今年のライブツアーにも参加されていた増崎さん。
春畑さんとWギター体制で、めちゃ良かったですね。

ライブ初日の大阪で前田さんから「増崎さん、久しぶり💛」と声かけられていましたね。



さあそして今週金曜日。
全国ネットにTUBEが出ます!

ミュージックステーションです。

この番組出演は2年ぶりだそうですよ。

昨日のラジオで「タモリさんに『前田くん、太った?』と言われるかなあ」と言っていた前田さん。

うん、そうだね(・∀・)。
2年前よりはね。

まあ、仕方ないよね。

今の前田さんは、腰と首の痛み止め飲んでいるだろうから、痩せにくい。

この日の夏歌メドレー、なに歌うんだろう?

たぶん定番曲たちでしょうが、久しぶりに全国版で見るのが、新鮮♪

個人的に私はSeason in the Sunに期待♪

今さらのこの曲?
はい、そうなんです。

長年ファンやっているゆえ、
定番曲はあえて聴かないのですが

今の私が聞きたいその理由、できました。

次あたりのブログで書きたいなあ。

今日はちょっと思い出話を。
この8月中旬で、この教室を始めて10年経過。11年目を迎えました。

2012年の夏のまさにこの時期でした。

まぶしい光の暑い日差しの中、
私の心の中での決意だけでスタートした、あの時のことを鮮明に思い出します。

だれも知らない、私だけの心の中の決意でのスタート。

I believed English could change my life.


image


この10年間を一言で言うと・・・?波乱万丈、長かった(・∀・)。

手に入れたものも多かったけど、失ったものも多かったですね。

「もうちょっとポジティブな感想、ないのか?」と自分に突っ込んでますが、今年はそれ以上のものが見つからないね(・∀・)。

それだけ多くの経験・試練をくりかえした証拠でしょう。

来年はもっと無邪気にキャッキャ♪できると良いなあ。
一年後、この記事を見て苦笑できている自分でありたいですね。


それにしてもこの私が、どの会社に入っても入社したらすぐに辞めることを考えていたこの私が、英語講師として続いている自分に驚く(今年で17年目)

何で続くのかな?と考えてみました。

英語には人生を変えるパワーがある。
I believe English can change your life.

何歳であっても英語力あれば、死ぬまで仕事に困らない。

お金持ちになるかどうかはわかりませんが、英語力があれば生きていくお金には困りません(50過ぎても60過ぎても、英語力あれば仕事に困らない)

英語ができると、間違いなく採用されます。
その仕事が好きかどうかはさておき、採用されます。

年齢や社会情勢に怯えなくなります。
それだけまだまだ英語ができる人が少ない。とくに我々中年世代。

私自身がこれをリアルの経験しているからこそ、この魅力を私の分野(英文法)を通じて伝えたい。

この気持ちが私の中で1%でも残っているうちは、私は続く。そう思っています。


「英語には人生を変えるパワーがある」

この分野に関しては、だれにも負けない発信力と伝達力がある。

英語のこの部分に強烈な魅力を感じていて、実際にそうであることをだれよりも経験したからだと思います。



ですが今の英語学習・・・

YouTubeの台頭、コロナによる海外渡航への制限、不況の影響などで、最近英語学習は独学が主流になりました。

言い換えれば教室やスクールを選ばない人が増えたということ。

私は独学自体はとても良いことだと思っています。
勉強は自分でやるものですから。

ですが英語学習者さんの取捨選択能力が不足している場合は、偏った英語学習になります。

初心者レベルの英語学習者さんのブログはとくにそれが顕著。

え?何でこれを選ぶ?
これでは苦痛でしかないよ?


挫折する人ほど、なんで自ら挫折するような勉強するんだろう?

最近こういう方が増えている気がします。
皮肉なことに独学のニーズが上がることで、年々それを感じます。

だけど私がそれを発信しても、そういう方は受け入れない。

(独学だから自分の気に入らないことは無意識に除外する。コンプレックス&年齢上がることで、ますます思考が凝り固まる)

だけどいくら私が疑問に思おうが、
間違った方向であっても、それが主流になっているのであれば・・・

そもそもこの私が終わったコンテンツではないか?

時代の変化に疑問を持っているこの私が去るべき人間ではないか?

そう思ったこともありました。

だけど・・・

「英語は人生を変える手段になる」

そう思えているうちは、まだできる。
この教室の11年目の夏が始まりました。





さていまさらのご紹介ですが、この教室の文字での発信ツールは2つあります。

・教室ホームページ
・このアメーバブログ

SEO対策(googleの記事検索順位)の理由上、ホームページとアメーバブログの違いを出すのが長年課題でしたが、今年思いもかけず違いが出せました。

今年の初夏あたりからのアメーバブログ、圧倒的にTUBE記事になったから。

しかしまあ、TUBEを出すとは・・・10年前の私は思ってもいなかったわ。

実際、リアルに私を知っている方は、これに驚く(;・∀・)。

うん、私も自分におどろくわ。
こんなに書けるか?書くか?って。

いや、それが書けるのよ。
だって長年のファンだから。

でも陰キャラだったから、リミット外すと止めどころがわからない(笑)。

この教室は中学英語のやり直しですが、TUBEの記事を書くことで、私自身の人生のやり直しをしているのでしょう。


image


私は10代の頃からのTUBEファンです。

ですがあの当時「サザンやユーミンが好きですね」というと、「あ、そうなの♡どの曲が好き??ライブとか行くの?」という反応なのに、

「TUBEが好きですね」っていうと・・・


「え?TUBEですか?TUBEですか???」

「TUBEなんて聴いているの(笑)?」


自分が本当に好きなものを好きだと言えず、黙ってしまう。

好きなものを人に否定されるのが嫌で、ひっこめてしまう。

自分の望みや想いをひっこめる癖をくりかえしているうちに「TUBEが好きだ」とリアルでは言えなくなり、気が付けば陰キャラ37年経過。


「自分が宝物だと思って心をこめて差し出したものを他人に笑われたり、即否定されると非常に悲しく感じる」



この感情、私の人生で克服すべき課題ですね。

残りの人生を進むうえで大事な過程みたいです。




image


来月のTUBEハマスタ野外ライブが終われば、私の中での夏が終わります。


引き続きこのアメーバブログではTUBE記事も書きますが、そろそろ本来の英語も書くかと。



ということで(←唐突、いや再開への準備運動)
今日は教室ウェブサイトブログの、この記事をシェアしておしまい。

記事全文はこちら↓




初投稿は今から数年前かな?
今も教室ウェブサイトのブログでのアクセス数が高い記事です。
「渚のカセット、好きな歌だけ詰め込んで」


これはTUBE Summer Dream(1987年)の冒頭の歌詞。

そう!あの当時はCDからダビングして、自分だけのオリジナルテープを自由自在に作れる良い時代でしたよね~。

今の時代で言うと、ituneにコレクションするようなものかな?

いや、なんか違うな・・・
ここはやっぱりカセットテープなんですよねえ(・∀・)。





YouTubeではTUBEがこれまでリリースした楽曲がたくさんのファンの方によってアップされています。

テーマ別に特集組んでリリースしてくださっている方もいらっしゃいます。

それにしてもみなさんセンス高いわー!
よくぞこの曲を選んでくださった!といつも思っています。

そんな今の私が「おっ!!!」とぐいぐい引き込まれている方はこちらの方。





ヤベまるさん、最近動画デビューしたばかり方かな?

それにしてもですよ。
この方の構成センス、素晴らしいです!

何がすごいかって?

選曲の着目点が素晴らしい。
この方、相当なTUBEのロングファンだと思います。

とくに初期(あー夏休みぐらいまでの頃)選曲センスがかなりレアっぷりが良い。


①年代別に特集していること

80年代、90年代、00年代、10年代・・・

このジャンル分けだけでもすごいのですが、それだけでは終わりません!


各年代別の
②アルバムの一曲目を集めたもの
③アルバムラストの曲を集めたもの


これを動画にしているのです。
②と③のカテゴライズ、これがすばらしい!

これはスゴイ!
私はもう感動したね。

そんな私が一番ドハマりしているのが、1980年代のアルバムラストの曲シリーズ。

昔の曲でこれを作れる人、すごいわ。





私だけの「渚のカセット」、まさにそれ。

実際に私は当時、これらの曲つめこんで持っていました。カセットテープやMDに。

令和の時代になっても、このように各アルバムをつなぎ合わせて、まさに渚のオリジナルカセット感覚的に聴けることがめちゃうれしい。

今のTUBEも良いのですが、私はやはり駆け出しの80年代と第一イケイケ期の90年代の曲が一番好きです。

37年ずっとファンではありますが、実は1990年代の後半から2015年ぐらいまでの曲はあまり自信ないのが理由(離れていたのでアップデートできていない)。だからこの年代の曲のことをブログに書いているTUBEファンのお兄様、お姉様方、ありがとう♪



さて、1980年代後半・・・
当時17歳だった私。

まさかこの動画で

・「Blue Twilight」
(Summer Dream/1987年)

・「Meet you at Raffles」
(Dance with youというかTwilight Swim/1988年)


この2曲をよりによって連続で聴けるとは・・・
そんな日がまた来るなんて・・・

前田さんの歌唱力と楽曲センス、ありあまるぶっ飛び具合がよくわかる2曲を私目線でご紹介♪


まず「Blue Twilight」(やべまるさんの動画では5曲目)

とにかく大人っぽい絶叫系のバラード。

当時ですから高音ハスキーです。
若さならではの不安定な粗削りな声が、今聴いてもめちゃくちゃ良いね。


Help me somebody,
今すぐだれでもいいさ
一人だけのGameは寂しすぎて 
叫びたいBlue Twilight


超ハスキーな高音で絶叫クライマックスになった直後に


夢の形が違うときは
譲り切れない俺が悪いと言えよ
くりかえすBlue Twilight



限りなく絶叫したまま消えていくラスト。
この絶叫ぶり、すごいですよ。

当時の前田さん、まだ22歳ぐらい。

22歳とは思えない貫禄っぷりと、若さの粗削りがマッチした色気ある歌いっぷり。

今の歌い方とはまったく異なり、
胸を締め付けるレベルの圧倒的な迫力のシャウトっぷり爆走!

さすが原点はやはりR&B系の方です。



そしてもう一つの「Meet you at Raffles(やべまるさんの動画では6曲目)」

シンガポールのラッフルズホテルですね。

とにかく前田さんのありあまるボーカルの余裕ぷりがすごい。

TUBEと言えば、エレキギターとピアノサウンドの掛け合わせ。

大サビの前からのピアノ(当時はどなたなのか不明)&ギター(春畑) VS ボーカル(前田)がまさにR&Bのセッションみたいで、めちゃカッコイイですよ。

この曲は前田さん作曲だけど、この当時から春畑さんのギュイーンギュイーンぶり、たっぷり聴けますよ。

夏を一つも感じない(笑)R&B的なサウンドなのですが、前田さんの原点ってこういう曲。

ぜひ聴いてみて♪おすすめです。

※Meet you at Raffles
過去の私はこんなブログ記事を書いていました。大サビの英語の歌詞が好きです。↓





「しかしこんなええ曲なのに、TUBEってなんでその通り評価されないんだろう?」

当時の私は高校生だったのですが、当時からずーっとそう思っていました。

「サザンやユーミンが好きですね」というと、「あ、そうなんだ♡」という反応なのに・・・


「TUBEが好きですね」っていうと・・・

「え?TUBEですか?TUBEですか???」とよく言われましたね。

「TUBEなんて聴いているの(笑)?」と言われたこともありました。

(これは今でも言われるね。おそらくどうも私にはTUBEのイメージがないらしい・・・っていうか、私ってどんなイメージなんでしょうかねえ?知らんけど)

「知らんけど」は、「けど」にアクセント入れて強く上げ気味に言うのが関西人♪


まあね、もうね、何言われてもどうでもええわ(;・∀・)。


「ハイ、TUBE最高ですよ♡一生涯ファンですけど、何か?」


今の私はそう答えています。
だからこうやって発信しているという。



当時の彼らはアイドルっぽい戦略で売られていたゆえ、というのもあったのでしょう。

でも当時の楽曲提供者はそうそうたるメンバーだったのに。

80年代のTUBEのアルバムを聞けば、驚くほど高レベルなのに。



だけどあの当時の私は、そう言えるだけの度胸も自信もなかった。

自分が本当に好きなものを好きだと言えず、黙ってしまう。

好きなものを人に否定されるのが嫌で、ひっこめてしまう。

だまってしまうことをくりかえしているうちに、「実はTUBEが好きだ」とリアルで言えなくなり、気が付けばリアルで会う人には言えず37年経過。

しかし何やっていたんだか、私は。
人目を気にしたところで、だれも私の人生の責任なんて取ってくれないのにね。


「自分にとっての宝物を差し出したのに、相手に即否定されたり、一笑されるのが心底つらい」


これは私自身の人生の克服課題の感情の一つ。

TUBEはまさにその象徴ですね。

だから今の私がガチ本気のTUBE記事を書いているのは、過去の自分の負の感情を手放したい。

それが大きな理由だと思っています。
私自身の人生をやり直ししているのだと思います。


そういえば最近のメディアでのインタビューで、

前田さんと春畑さんが「夏バンドと言われてカチンときたこともあった」と言っていましたが、まさにそれ。

いや、ほんまそれ。

インタビューで前田さんが言っていた当時の悔しさあふれるエピソード読んで、私ホンマにウッと来ましたもん。

コロナ禍以降、祇園祭の宵山と山鉾巡行がなくなって、はや数年。



今年から再開されたのですが、私はすっかりそれを忘れていたという・・・

(私は京都市在住ですが、風物詩忘れるとは大丈夫か?と自分に突っ込み)


阪急の大阪梅田駅から帰宅する時に、

「ん?京都方面、なんか今日は浴衣着た人多いな・・・」

先月の中旬にそう思っていたら、
それは宵山へ行く人たちだったと、後で気づくという(;・∀・)。

今年はなぜか祇園祭の存在をすっかりすっ飛ばしていた私ですが、やはりここは長年の習慣。

粽(ちまき)をご授与いただくために、八坂神社へ。
無病息災祈願ですわ(・∀・)


image


茅の輪のお守りは、6月の夏越の祓のときに大阪の坐摩(「ざま」と書いて「いかすり」と呼ぶ)神社さんにて先行でご授与いただいたもの。


粽は「菊水鉾」のものが欲しかったのですが、タイミング逃したので次年度へ。

菊水鉾のイメージ↓
模型ではわかりにくいのですが、鉾の外装と内装がカッコイイ。


image



京都の夏の風物詩はもう一つ。
8/16の五山の送り火です。
大文字の送り火と言った方が伝わるのかな?

あ、他県の皆さん。
「大文字焼き」って言うのはやめてや(;・∀・)。

今川焼みたいやん。
今川焼とはちゃうで。


京都の夏はとにかく暑い。

とくにこの時期めちゃ暑いし、京都市在住歴が長いとは言え、私の思考は完全に大阪人なので、今までこの日にそんなに思い入れはなかったのですが・・・

先日、京都タカシマヤの和菓子売り場で見つけたこのお干菓子に目をうばわれました。

甘春堂さんのうちわ型のお干菓子。
五山の送り火の形が描かれていますね。

色がきれいですよね。
私はこういうカラートーンのものが本当に大好きです。

似合う色というのもありますが、そうじゃなくても好きですね。

こういうキレイ色、歳を取っても好きで、死ぬ日まで好き。
年齢とか、そんなの関係ないから。

ええと、青はなんかハロウィンのおばけみたいに見えますが(笑)、船形と言いまして・・・船の形です。


image


間を空けるとあんまり可愛く見えないので、映えのためにギュッと寄せて寄せて撮影(・∀・)。

うん、バランスよくなったぞ。


image


このお干菓子の左大文字と大文字の「大」の形の違いがよくわからなかったのですが、配置、これで合っているかな・・・?


こうやってパッと思い出すのには何か意味があるのかもね。

今年は午後8時からの点火を見に行こうかなと(京都に何十年も住んでいますが人生初)

家の近くの送り火が見えるところに老舗の和菓子屋さんがあるので、名物のかき氷食べにいくついでに。



image

八坂神社さんで見つけた白ピンクのうさぎ。
良縁祈願のおみくじだとか。



image


image


八坂神社さんの中にある美を祭る神社さんです。

美容業界や花街業界の方の参拝が多いようですよ。

真夏のこの日も女子たちがいっぱい。
教室すべての授業をオンラインに切り替えたことで、教室始めてから10年間ずっと使っていたホワイトボード(横180cm)は、その役目を終えました。


今は「ipad+apple pencil」で手書き板書へ。

それを私のMACにデータ共有し、生徒さんたちのPCやタブレット画面へリアルタイム表示しています。

役目を終えたこのホワイトボードですが・・・

動画や画像撮影をするときの背景として大活躍中(撮影時は白のレフ版代わりになる)

ですが実際には、こんな感じのMy TUBE展示場でもあるという↓(笑)





英語講師歴17年目の私。
これはまったく想像もしなかったけどね(・∀・)。

TUBE、私はもともと前田さん推しです。

だけどMy TUBE展示場がメンバーの春畑さん(ギタリスト)メインになっているのは・・・

50代超えてからの春畑さんのビジュアルの麗しさ。

春畑さんを日々見ていると、私の体重リバウンド防止になります。

そして、私の劣化防止にきわめて効果あります。

「女捨てたらアカン」という意識を強く持つことができます。

コロナ禍を機に私は最終的に18キロの減量に成功。ダイエット始めてから2年たちますが、リバウンドしていないのはこの影響も大きい。

ハルさん、ありがとう♪
これからも夢見る永遠の18歳のシャイでセクシーなギタリストでいてねー。


ですが・・・今は真夏。
My TUBE展示場に夏らしいビジュアル画像を追加。

こちらをホワイトボード左側に追加↓


image





ということで今日の内容です。

追加ビジュアルは、Summer City(1989年夏リリース)


image


私の中での前田さん(説明不要かもですが右)は永遠にこのイメージ!!

女好きで明るいノリ良いお兄さんって感じで、好きです。

(実際にはどうなんだろう?半分はメディア向けに作られたイメージかなと最近思っていますが)

それにしてもめちゃ良い笑顔♪
私が15歳の頃から見てきた前田さんはこれ、これ♪

あ、楽曲も良いですから。
若さからの躍動感がヤバイ♪最高!

前田さんの躍動感あふれるパワフルなボーカルが、キラキラパーンとはじけ飛び、どこまでもスパークしまくったアルバムです。

高速道路200km飛ばした感じの勢い!


春畑さんのギターも、この頃からギュイーン!ギュイーン!ギュイーン!とハードロック少年魂で唸りまくり。

だけどそれ以上に前田さんが最強。

この頃は、前田さんのキラキラはじけ飛ぶ声量の一人勝ち。

ファン間での毎度の炎上ネタ(・∇・)の「加齢に伴う前田さんのボーカルのキー下げ問題」はさておき・・・

やはりこの時期の前田さんの、限界知らないどこまでも伸びまくる高音は無敵。



この毎度の炎上ネタ(←あ、何度も言うたらアカンな)。

ファン歴が長いゆえか、私はやはり昔の高音キーの頃が基本好きです。

ですが昔は昔。今は今。

「昔のほうがよかった。なんで今はできないの?」と言っていても、過去には戻れないわけですし。

キーの範囲は狭まった分、前田さんの歌い方は今のほうが柔らかさとツヤが出ましたしね。

それ以上に春畑チームリーダー(o^^o)による、今の編曲クオリティは圧倒的にレベル上がっているしね。

ピアノ(キーボード)の宮崎裕介さんも編曲に参加しているようですね。この方の存在大きい。






ギュイーン!ギュイーン!炸裂なエレキな春畑ロックサウンドに、クラシックで優等生な印象のピアノをジャンジャンダイナミックに色気を掛け合わせるのが、楽曲作成者の春畑さんの得意分野。

でもこれって、昔のTUBEでは到底考えられなかったでしょう?


話はこのSummer Cityに戻り・・・

image


このビジュアル、ガラスの写真立てに入れて窓辺にも飾っているのですが、朝日を浴びると反射してこんなにシャイニーになります。


image


まぶしい光で白飛びするビジュアルを見ると、本当に朝日を浴びているようなリアル感が出ますね。

35年前のメンバーに出会える。

これを見ながら曲を聴くとやっぱり最高です。
これ以上説明できない。

このアルバムは前半5曲目の躍動感が特に良い!

「SURFER GIRL」
「HEY! BABY」
「SUMMER CITY」
「ウワサのCrazy Boys」
「心までSUNSHINE」

後半は「Paradise」「週末Only you」も良いけど、やはり前半の5曲の躍動感の連続っぷりが良い!

朝日さしこむ夏の朝に聴くと最高!

80年代からのデビュー期からのロングファンのお兄様、お姉様方、試しにやってみて💛ドハマります。


SUMMER CITY
最初の5曲↓




「エメラルドの中 女は君 男は俺だけさ」の最初の「SURFER GIRL」でキラキラスパークが大全開!

私は2曲目の「HEY!BABY」の「たまにゃキスしてよ、いいじゃないのFriday night」の部分が最高。

病みつきになります。

Friday nightの部分。
前田さんの上手さが際立っている。

音階幅が広くて、メロディをもてあますほど余裕のあるボーカル!

まさにこのはじける笑顔と同じ。
はずむようなノリがとてもイキイキしています。


そして前半5曲目「心までSUNSHINE」

アコースティックギターのメロディが美しい、がらっとスローダウンした曲。

歌詞から見て、このアルバムからメンバーに復帰した角野さん(ベース/左端)に向けて書いた曲だと思われます。


「独りぼっち悲しみ抱いて、どこに居て何思ってた」

「どんなにつらいときもギターだけは捨てられない、そう気づいたね」

「どんなこと言われようと気にするな、しゃべるな、聞くな、負けるな」

「俺たちも新しいSTORY、描き始めよう」




角野さんは当時、不幸な交通事故により一年間活動自粛をされていました。

そこからの復帰がこのSummer Cityでした。

私はこの当時の週刊誌の前田さんへのインタビュー記事を覚えています。

前田さんが角野さんやメンバーを守るために、ご自身がマスコミからの取材攻勢の盾になっていた姿が印象的でした。

そう、これが前田さんなのです。

「俺たちは解散しません」

思い詰めた表情ではあったけど、
きっぱりとそう言い切ったご表情を私は今でも鮮明に覚えています。

TUBEがデビューして37年。
メンバーの仲の良さで有名なのですが、それはすでにこういう絆があるから。



さてこのアルバムはTUBEにとって大きな転換期にリリースした一枚。

TUBE最初の大ヒット期(Season in the Sunを皮切り)から、第二次ヒット期(あー夏休みを皮切り)の間となるアルバムでした。

このアルバムからご自身たちでほぼ全部の楽曲を作り始めたのが、大きな特徴。

当時のメンバーはまだみんな23歳ぐらい?

それにしても前田さん、23歳とは思えない貫禄ありますね・・・。

織田哲郎さんが「ヒットしてからの前田はどんどんふてぶてしくなり、ますますおっさんくさくなった(笑)」と言っていましたが。

この頃のメンバー全員、「夏バンド」と言われるのが嫌だったとのこと。

大人たちのプロモーション戦略に対して、反発もしたようです。でも結果として売れたという・・・皮肉。

TUBEでは自由がないので、当時の前田さんは秋冬にはソロ活動もやっていたのですが、TUBEとのビジュアルの落差が激しい。

元々はブルース系の方。それを知っていたら驚きませんが、ソロ活では輩(ヤカラ)みたいな風貌。

タバコ吸って、足上げて、ガラ悪っ(笑)。似合ってはいるけど↓


image


しかしこんな23歳⤴⤴おらんやろう・・。

そうそう、つい先日公開されたインタビュー記事(ソニーさんの記事)で、前田さんと春畑さんがこの当時のことをリアルに話されていますよ。

実はこれ、私が長年TUBEファンを公言できなかった理由にもつながる内容でした。

この話はまた別記事で。



それにしても、SUMMER CITYのこのビジュアル。
前田さん以外の3人も若い!


image


隣の松本さん(ドラム)も若っ!というか細っ!

ほかの2人もそうですね。

春畑さん(右端)も若っ!
高校生の男の子みたいだぞ(童顔なんですね)

この後、海外のイケイケギタリストのような、やんちゃでパンクなビジュアルに変貌する直前の貴重な時期です。

今は少年的ルックスを残しながら色気のあるお兄様へとなりましたが、キャラはずっと昔のままだと思う。







そして角野さん(ベース/左端)。

当時の角野さんはこの記事前半で書いた通り、一年ぶりにメンバーに復帰した頃。

遠慮してはにかんだご表情ですよね。
自分はここに居てもいいのだろうか・・・とためらっている感にも見受けられます。

でも、前田さんのこのはじける笑顔。

全部まるっと受け入れている。
これがTUBEなのです。

メンバーの仲の良さ、当時から今もこのまま。

37年間ずっと変わっていない。
貴重な一枚ですよね。