頭で覚えようとしたことってすぐ忘れてしまう事が多いけど、心で感じた事はいつまでも憶えている気がするなあ。




楽しかったことも辛かったことも、忘れてしまったら「なかったこと」になってしまう。

そんなこと考えてたら何もかも意味のないことに思えてくる。

どうせいつかは忘れてしまうなら、何もしなくてもいいかって思いたくもなる。
















死んでしまったら、生きてたことすら忘れてしまうのかな・・・
















こんなこと考えてたってこたえなんて出るわけないな。

難しく考え過ぎな気がしてきた…

もっとシンプルに考えよう。

忘れたら「なかったこと」になるなら、忘れなければいい。

シンプルというか、簡単すぎる考え方だけど、結局「忘れない」ってことが1番大事。

写真として残したり、文字にするとか方法はいくらでもある。








大切なのは、「心に留める」ということ。

目で見るだけじゃすぐ忘れてしまう。

心に留めたことは、きっといつまでも忘れない。


















心を亡くさないようにしなきゃ。

友人Aと友人Bに、僕がどんな人間なのか説明してみて、と言ってみる。

友人Aは「無口なやつ」と言い、
友人Bは「よく喋るやつ」と言った。

おかしい。僕はひとりしかいないのに、友人Aと友人Bの中の僕はまったくの別人のようだ。

こういうことってよくあると思う。

人それぞれ印象は違って当たり前だけど、1番の原因は自分自身にあるんだろうな。

相手によって態度を変えるから、印象も違ってくる。

きっと10人と接すれば、そこには10人の自分がいるだろう。

だけど、相手によって態度を変えず、誰にでも100%の自分で接すれば、
10人と接してもそこには1人の自分しかいないはず。

そんな風に生きれたならいいな*