きょうは
親子関係について
母親が厳しい人で
傷つくような言葉ばかりで
愛された記憶がない。。。
なのに今、その母親を
介護しなければならなくなって
どうにもこうにも
気持ちの整理がつかないです。。。
私の所には
そういったご相談の方
多くいらっしゃいます
私がセッションを提供する際には
セッションの説明をして
ご納得頂いてからスタートします
なので、いつものように
私のセッションは愛とゆるしに基づいています
と、お伝えした所
「私が母親にされた事は事実です
それを許すなんてできません!」
そう返されました
彼女とのセッションは
許せない気持ちの
自分を許す
ここからスタートしました
「許せない」その気持ちを
持っている自分を許していきます
すると
許せない気持ちの奥に
・悲しかった
・さみしかった
・つらかった

過去、そう感じた幼い自分に
気づくことができます
過去に感じた記憶
それが今でもあなたの中で
許せない気持ちを抱かせていたんです
でも、その時のあなたは
あまりにも幼くって
まだ本当に小さくって
だから自分を無力に感じて
思ったことを言えなかったんです
今、ようやく本当の気持ちを
声に出すことができました
それだけ成長した
という事でもあります
だから、その気持ちを持ち続けていた
自分を許してあげます

ここまでのやり取りでも
まるでつきものがとれたように
表情がゆるやかになられました

人間の感情は、
どうでもいいことでは動かない
それだけの感情を持ち続けていた
という事には、
それなりの意味があります
なので、継続セッションの間で
とあるワークを宿題で行って頂きました
ご本人は「宿題ですか。。。」
と言われていましたが
回を重ねる毎に
周りもわかる位に変化されていきました
その変化は、彼女に言わせると
まず、
母親を少し距離を置いて
みられるようになった
一緒にいる時に、
以前より感情的にならなくなった
そう仰ってから少し経った時
「あの母親が私にありがとう。って言ってくれました」
そう報告してくれました

彼女が幼い時からずっと求めていた言葉
時を経て、やっと交し合えた言葉に
二人で涙したのを覚えています
過去と他人は変えられない
起きた事実は変えられません
でも、
出来事は捉え方次第、
時を経てわかる事もあります。
そして、誰もが
相手に介入はできない
でも、関わり方や在り方として
他者に影響を与える事はできます
経験は財産です
自分の経験が
同じようなお悩みの方の
役に立ち、
幸せに貢献することができると
どんな出来事も
成長のためにあったと
昇華させることができます
それを実現していくのが
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