NLPライフデザインスクール
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あなたらしい豊かな人生のファシリテート
たけむら弘子です。
今年をどんな年にしようかと
目標設定された方も多いと思います
目標設定をする時の注意点の1つに
「課題の難易度」があります
参考文献:2010年11月6日朝日新聞掲載「勝間和代の人生を変える法則」
社会心理学者
バーナードワイナーによると
成功の4つの要因に対して
成功思考型と失敗回避型の人では
捉え方が全く違うと言っています
成功の4要因
① 能力
② 努力
③ 課題の難易度
④ 運
成功思考型の人は
成功したのは「努力の賜物」ととらえ
失敗した時には「どうやったら上手くいくか?」を考える
失敗回避型の人は
成功したのは「運がよかった」ととらえ
失敗した時には「自分の能力がない」と考えるそうです
成功思考の人は、成功を自分の達成体験にできるので
自己効力感が満たされます
たとえ上手くいかなかった時にも解決思考で考えられるので
行動を継続できる
一方、失敗回避型の人は、成功は運まかせ
失敗は自分の能力のせいにしてしまう・・・
これだと自信もなくなるでしょう
で、結果チャレンジしなくなるそうです
それが顕著に現れるのが目標設定時
成功思考型の人は
成功の確率50対50の難易度の目標を設定するそうです
失敗回避型の人は
物凄く高い目標か、
もの凄く低い目標を設定する
その心情としては
誰だって成功できない位の高い目標を立てることで
出来なかったときにも、
自分を責める事を回避しています
誰だって成功するくらいの低い目標は、
成功の確率は高まるかもしれませんが
はなから誰だってできる事で設定しているので
達成体験になり難い
目標設定にも思考の特性が現れています
人間なので、
時には回避思考に偏る事があるかもしれません
そこに気付く事ができたら
自分を信じて、
少し難易度の高いチャレンジを
目標設定してみるのもいいですよね
目標設定する目的は
成果を手にするかどうかだけでなく
そのプロセスでの成長にも意味があります
どちらも網羅した目標設定をすることで
達成体験につなげる事ができます

成功思考型の目標設定を身に付けるには
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