相談業・誰かの力になりたい・
経験を価値に変えて幸せに貢献する
心理の仕事に興味がある
あなたへ
事実と他人は変えられない
NLPの受講生のお一人が
みなさんとの会話の中で話していました
私がお伝えしているNLPは
「事実と他人は変えられない
でも、
自分と解釈はいつでも変えられる
NLPは、
なりたい未来にむけて
自分をデザインしていきます」
以前、セッションにお越しになった方で
周りの人を変えるには
どうしたらいいか?
そんな風に仰って、
他人に変わって欲しいと願いながらも
何も行動できずに
変わらない事実に悩んでいる・・・
そんな思考のるつぼに
はまってしまった方がいらっしゃいました
違う結果が欲しければ
行動を変えるしかないです
でも、変化を邪魔するのが
自己防衛というメカニズム
思ったとおりにならないならば
自分以外に原因を探して
まるで不可抗力だったかのように
自分を正当化するよう思考します
みんな自分の正しさの中で生きていますから
プログラムが自分を守るのも
致し方ない事かもしれません・・・
でも、このままでは
現実は何も変わらないです
自己防衛の網から抜けるには
自分の内側で何が起きているかに気付くこと
トレーニングを受けたセラピストに
寄り添ってもらえたらスムーズですね
「自分は悪くないと思っているが、
自分の思った通りの結果になっていない
自分の思ったとおりの結果が欲しいので
周りの人に変わってもらいたいと思っている」
セラピストが言葉を整理していく内に
自分の思考の矛盾に気付き始めます
悪いか悪くないかは
誰が決めているのでしょうか
現状に満足していないのは
誰でしょうか
具体的に、
どんな結果を望んでいるのでしょうか
欲しい結果のために
行動できるのは
誰でしょうか
みんな自分の正しさの中で生きています
合理化という自己防衛規制は
一見もっともらしく語られますが
論理破綻を起こしています
物事が思った通りに運ばない
うまくいかない
ストレスや生き辛さを感じた時は
自分が思い込んでいること
信じ込んでいること
これらが今の自分にとって相応しいものかどうか
探ってみることでヒントを得ることができます
誰かのために生きているのではないし
誰かが代わりに生きてくれるものでもありません
人生の主役は自分自身です
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