わかってから愛するのか
愛しているからわかるのか
 
先日は企業研修のオファーを頂き
リーダーシップ研修1Dayに
登壇してまいりました
 
 
経験を積み重ね、
リーダーという立場で
後進の育成にあたる際に
心がけたい思考と言葉がけ
指示待ちの部下を育成するのではなく
自身で考える力を持つ部下の育成が
目指す所です
 
 
 
教えるに至るまでのプロセスは4段階
と言われます
知る→分かる→できる→教える
 
 
人は自分が学んだものを
自分らしさというエッセンスを加えて
分かち合いながら
自分という足跡を世界に残していくものなのかもしれません
 
 
頭では理解できていても
いざ教えるとなると
これがなかなか厄介なものです
 
自分にとって当たり前にできることを
全く知らない、まだできていない人に
教えるのですから
 
 
自分が学ぶ時と、教える時では
また違う構造を経ることになります
 
 
経験を積み、自分ができるようになると
できなかった時の事を忘れてしまいます
 
 
教えるという事は、相手の立場にたって
相手の視点に合わせる事が必要となるのです
 
 
実るほど首を垂れる稲穂かな
 
 
真には自分自身に向き合う作業となります
なので、後輩を育成しながら
実は自分自身が育てられているのです
 
 
研修では自分で考えさせるような質問の方法
提案という形で誘導する方法
エンパワーメントの仕方などを
心理と脳機能の構造を踏まえてお伝えしました
 
 
思考を変えるというのは
一足飛びにできるものではありません
研修後も意識的に実践を積み重ねて頂く必要があります
 
 
そして、心理や脳機能の構造を学ぶという事は
真に相手を理解する(通じて自己理解)事であり
相手を糾弾したり蔑んだりジャッジするためのものではありません
 
 
NLPなどの心理を学ぶという事は
「私は知っている」という気持ちになり
相手をディベートするためでもなく、
相手より優位になった気持ちになるため
でもなく
 
相手の痛みを理解しつつも、
潜在的可能性を信じている姿そのものです
 
 
信じるからこそ
見える、伝わる世界が
そこにあるのではないかと思うのです
 
 
だからこそ、愛するということは知性であり
知性は愛するためにあるのです


 
 
 
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自分を知らないうちはまだ何も始まらない
自分らしさに気付き、受け入れ、活かした時、運命の輪が動き出す!
ライフファシリテーターたけむら弘子
Life is Beautiful 


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