デザイナーという職業に憧れていた学生時代、友人にこんな話をしたことがる。
「ワリ~けんどもオレは将来なぁ、
非常口のサインをもっとカッコ良くデザインするんだべさ!
ほんでな、世界に羽ばたいて超有名人になるんだがや!」…と胸ぐらをつかむ勢いで息巻いて、ドン引きさせてしまった。(戻っておいで)
当然のように、いま各所で見られる非常口のサインは私のデザインではなく、
今日も「こっちこっち、こうやって飛び出すように逃げてねー」と
例のピクトグラムが昼夜問わずに電力を消費し続け光っています。

あの非常口を標すサインは、
「誘導灯」というのが一般的で、
もちろん非常時に人を誘導するために設置されているわけだ。
普段はただの通路や出入口でも、有事のときには避難通路や避難口となる。
その有事が火災だったりすると、煙たいのである。そういえば、煙たい。
ってか煙だ!火事だよ!逃げれ!
でもさ、避難通路どこさ!
ということで、これまた非常に前置きが長くなりましたが私の疑問。
高いところに設置してある誘導灯、有事のときに機能するのだろうか。
以前からずっと疑問に感じていて、ホント朝も起きられないほどです。
消防法ではどういう取り決めになってるんだろう。(119への問い合わせ禁止)
煙が充満してきたら、きっと這いつくばって逃げ道を探すだろうから、
いっそ夜の滑走路みたいにして、カップルにも評判の避難通路にしましょう。
いわば、「今夜あなたと逃避行」
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