おまっとさんでした、入学や入社の季節です。つまり、出会いの春です。
そして、街を歩けば魅力的な女子に出会ってしまい、
毎日のように心臓がとまりそうになっているわたくしです。

ということで、今回は心臓がとまっちゃったときのための心肺蘇生法について。

世間ではAEDが各施設などに配置され、普及しつつあるように感じます。
ところがどっこい、これまた「おまっとさんでした」と救急車が到着するまでに
説明書を読んで電気ショックをポチっとな!すればいいという話ではないハズ。

私は大前提として心臓マッサージ+人工呼吸が必要で、
“かつAEDが必要になることがある”ために配置されているのだと思うのです。
で、その心臓マッサージ+人工呼吸について、
みなさんはどれほどの知識をお持ちだろうか。
私はたいした知識持ってませんけど。(きっぱり)


「た、大変だ!!このヒト心臓とまっちゃってるから、あなたはこのヒトの実家に連絡を!!いや、まずは救急車呼びたいからタウンページ持って来て!!それかググって生き返らせる方法を0.1秒で見つけて!!そしてそこのあなたはザオリクを唱えてといて!!わたしはこのヒトを5分間くらい放置してAEDをとって来ます!!」


とかやってる場合は絶対にないと思うし、そんなことしてたら訴えられる。
だから、会社などでは最近めっきり増えたIDカードホルダーとかに
心肺蘇生法のカードを入れたらいい。(定期入れ・名刺入れ・財布でも可)

CLEAR FILE:部外秘-sosei

*クリックした大きな画像を縮小50%出力して使用ください。(たぶん)
(参考:総務省消防庁「救命処置」)

あ、これ弊社の総務部にマジ提案しよ。



蘇生法の講習会などに参加するのが本来すべきことかもしれませんが、
私を含めて、まずはPDF閲覧可能環境にて総務省消防庁サイト・生活密着情報の
「応急処置マニュアル」をただちに一読し、
さらに日本医師会の「心肺蘇生法」QRコードをケータイにブックマークしておこう。
(いまケータイから閲覧している方はこちらをブックマークしておこう)


女子に心を奪われて倒れてる私がいたらヨロシク。



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WBC連覇で盛り上がりをみせる中、まったくその件には触れず、
また、久しぶりの更新であるにも関わらず特にその件に関して挨拶もなく、
シレっとアップしようと思います。

さて、すでにグランプリが発表となっている第46回宣伝会議賞の件ですが、
私の結果は2本が1次通過で終了。
しかし、もう泣いてる場合ではないので、すでに第47回の作戦を練りはじめました。


(いまから机上の空論を展開します)



第46回の応募総数は294,436本。このうち1次通過は6,595本。
60個の課題でしたので、1課題で約110本の作品が1次を通過したことになります。
少なくともこの110本の中から協賛企業賞が出るので、
私はこの110本の中に、いかにして自分の作品をねじり込ませるかが勝負と見ました。

計算すると、1次通過率は2.2%です。
1課題に100本応募すれば2本通過となり、1次通過110本の中に2本が入るわけです。
ここまでくれば、協賛企業賞の確率は1.8%です。

この1.8%、いっけん低い確率にも感じますが、チャンスは課題数の60回です。
110本中の2本を引き当てようとする作業を60回できるわけです。
いいですか、多少運が悪くてもだいたい引き当てられます。


(そろそろバカが丸出しになってきました)



つまり、この時点で確実に協賛企業賞1本はゲットできる計算となります。ニヤリ
1課題100本、合計6,000本の応募で勝機が見えるっちゅーことッス!ガハハ
課題発表から応募締切まで約60日ですから、1日1課題100本で楽に受賞。


(前回はかなり頑張って合計80本応募でした)


そしてそして、グランプリ1本・ゴールド2本・シルバー7本、合計10本の重賞も
当然1次通過のコピーから生まれるわけですから、
上記方法で1次通過した2本×60課題=120本を
1次通過コピーの総数6,600本÷重賞10本=660本で割ると、
120本÷660本=0.18となりますので、重賞獲得の確率は18%となります。

降水確率も20%で雨が降ったりします。5回に1回雨が降る確率です。
言いたいことはわかりますね。この勝利の方程式を5年間続けると、
ほぼ確実に協賛企業賞ならびにシルバー以上の重賞を獲得できるのです!!
さあ、1日1課題100本・6000本応募×5年であなたも一流の中入りっす!!


(私がバカである確率がもっとも高いことが証明できました)



今回はめずらしく少しだけ真面目なパターンでお届けします。
ゴホン、
広告の世界では、高い学歴や経験年数が実力と直結するとは限らない(ハズ!)。
例えばメルセデスとマーチで、どちらがその人にとって性能が高いクルマかなんて、
乗っている人が違うのだから比較なんてできない(ハズ!)。
だから、「君はマーチなんだから、メルセデスの僕に道を譲りたまえ」
と思ったりするのは、完全に勘違いだと考えるワケだ。(←話しがズレてきました)
忘れもしない十数年くらい前の、忘れもしない春か夏だったかな、
忘れもしないあのどこかの2車線道路での出来事!!(←盛り上がってきました)

いつものように旧マーチ(中古車価格10万円)で極めて普通に運転していたところ、
極めて挑戦的な運転のメルセデスがルームミラーに映ったと感じた。
途端にピタリと詰めに詰められて車間距離2cmの勢いでパッシングの嵐。

こんなときは普通、左車線に避けて道を譲ったりする場合が多いと思いますが、
クソ意地の悪い私としては、車線を変えずに法定速度で走ります。
すると、マーチの尻にくっついている、目くじら立てたメルセデスの姿を
第三者的に想像してしまい、面白くなってきます。
たとえばこんな感じで。

鼻歌マーチでメルセデス便通

もう一度、

鼻歌マーチでメルセデス便通

ああ、ドライブって楽しい。



このように、アイデアの世界ではメルセデスに臆して自らを潰す必要など
微塵もないと言い切りたい。(←つながってきたかしら?)

もしもこのブログを読んでくれているマーチがいるのなら、
必ずメルセデスに追いつけるから一緒にワクワクしようと言いたい。
あなたは、それを成し得るアイデアを持っている(ハズ!)。