電車に乗っていると、目尻のほうに美人を感知することがある。
(ほぼ満席、私は長椅子に着席、想定美人は乗車後ドア付近に立つ)
私は新聞か本を読んでいる場合が多いので、
活字を見つつも、想定美人の全体像を視界の端っこのみで確認。

・スタイルが良さそうだ。

・髪が長そうだ。

・なにより、美人そうだ。



このくらいまで考えはじめると、もう活字は頭に入りません。

・きっと秘書だ。

・汐留あたりのオフィスビルでバリバリ仕事してるに違いない。

・それか、ただの勘違いだ。




見たい…。

焦点を完全に合わせて確認したい…。

しかし私は新聞を読んでいる。
目ぇ泳がせて、充血ぎみで女子を凝視するワケにはいかんのだ。
と、ひとまず視線を前方の長椅子に着席する男子連中に向けた。

すると、見てる見てる。

想定美人をチラ見、ガン見、二度見、二度ガン見、寝起き見。
実に面白い。男子ってこんなにも想定美人に心奪われるのか。

ならば、私は見ない。絶対に見ないよ。

男子連中の表情でおおよそ美人なのは確認できました。
電車の中での人間観察って、本当に面白い。



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