いわゆる野球帽というと、
どのような形を思い浮かべるだろうか。
私の場合は単純に丸っこい形で、
それは頭の形にあわせてあるものだと考えています。

しかし、注意していないと、
とんでもない野球帽をかぶる人があらわれる。

楽天・野村監督である。

すぽるとを注意深く見てほしい。
完全にカボチャ型なのである。

アレね、絶対に特注ですよ。
他の楽天選手と比べると一目瞭然です。
いったいどうゆうつもりでカボチャ型なのか。

つまりは前髪あたりに空間をこさえていることから、
前髪ペッタリの防止策か、しもぶくれの顔に似合うとの考え、
あるいは内部にハトでも飼っているのだろう。
(時計としての機能つき。ホロッホー)

阪神の監督だった際には、さほど気にならなかったので、
毎年少しずつカボチャ型になっているのならば、
この先数年で今度は縦方向へ伸びに伸び、
きっと料理長のようになってくれることだろう。期待。

しかし、徐々に変化していく物に対して、
人間の視覚は鈍い。
もしも数年後に立派な料理長になったとき、
気づくのは私とこの記事を読んだ人だけかもしれない。