通勤時での歩くスピードは、誰もが早めだ。
そんな中で歩く、おばちゃんだけは何故か遅めに感じる。
私は将棋でいうところの「飛車」のごとく猛進するわけだが、
いかんせん前には文字通り「歩」のおばちゃんが進行をふさぐ。
当然のことながら、すり抜けるタイミングをはかりながら
ピタリと背後につくが、どうも気になる。
おばちゃん、腕を大きく振りすぎではないだろうか。
小さな歩幅とはおおよそアンバランスな腕の振り、
ラジオ体操的な動き(腕をのばして大きく左右に~♪)のせいで
タイミングを逃し続けていた私は、歩幅がミニマム。
しかし、いつまでもおばちゃんの歩幅に合わせて歩き、
歩調の合わない初めてのデート気分を味わっている場合ではない。
覚悟を決め、ついに抜きにかかろうとモーションをかけると…。
おばちゃん、ここで「桂馬」の動きはナシにしようよ。
何で右サイドから風のように抜き去ろうとする
私の前に再び現れようとするのですか。
しかも、その大きく振り抜いている手刀、
おばちゃん、私の股間に見事なまでに命中していらっしゃいますが。
そんな中で歩く、おばちゃんだけは何故か遅めに感じる。
私は将棋でいうところの「飛車」のごとく猛進するわけだが、
いかんせん前には文字通り「歩」のおばちゃんが進行をふさぐ。
当然のことながら、すり抜けるタイミングをはかりながら
ピタリと背後につくが、どうも気になる。
おばちゃん、腕を大きく振りすぎではないだろうか。
小さな歩幅とはおおよそアンバランスな腕の振り、
ラジオ体操的な動き(腕をのばして大きく左右に~♪)のせいで
タイミングを逃し続けていた私は、歩幅がミニマム。
しかし、いつまでもおばちゃんの歩幅に合わせて歩き、
歩調の合わない初めてのデート気分を味わっている場合ではない。
覚悟を決め、ついに抜きにかかろうとモーションをかけると…。
おばちゃん、ここで「桂馬」の動きはナシにしようよ。
何で右サイドから風のように抜き去ろうとする
私の前に再び現れようとするのですか。
しかも、その大きく振り抜いている手刀、
おばちゃん、私の股間に見事なまでに命中していらっしゃいますが。