君と出会ったのが運命なら 君とこうして向かい合っているのが運命なら
君の笑顔が特別に見えるのが運命なら  

こんな気持ちと出会ったのも運命なのかもしれない

君が遠くに行ってしまうのが運命なら 君の背中しか見えなくなるのが運命なら
君に忘れられてしまうのが運命なら

君を忘れないといけないのも運命なのかもしれない

君と出会って長い時は流れていないけど 
たくさんの時間を一緒に過ごしてきたようで たくさんの記憶を募らせてきたようで
そして込み上げる熱い君への想いがここにある

これが本当の恋かどうかはわからない 
一時の感情の行方なのかもしれない

でも今こうして君からの言葉を待ち続けていることには変わらなくて
君の声を聞くだけで全てから救われるような気持ちになれることにも変わりはない

だけど君が必要としているものは私ではないことにも変わりはない

それでも構わない と言い聞かせてきたけれど
やっぱりどこかで君の声を必要としてしまう私がいる
どうか どうか ずっと どんな形でもいいから側にいてほしい

そしてこんな気持をくれた君に ありがとう