やー、こないだグダグダ暗くなってたのがウソのように、気分が明るく、落ち着いたよ(*^_^*)
まぁ、ホルモンバランスとか、自分の意思でなく気分が左右されることもあるんやけどさ・・・。
ちょっとさみしいモードやったんカモ。たまになるねん(笑)
今日は風が吹いて、涼しいね
クーラーなしで過ごせる。
いつもはへたってる近所のワンちゃん(シロタン)も元気に行ったり来たりしてうごいてたよ
おにいさんに借りてた村上春樹の「カンガルー日和」読み終えました。
コワいのもあったけど面白かった。で、「羊男」ってキャラが出てくるんやけど、他の村上さんの本で「羊男のクリスマス」って本があって、コレは同じ人物なん?って聞いたら、格好とかは一緒やねんけど違う人やねんって言ってて。
そしたら次の日、「羊男のクリスマス」とあと2冊くらい村上さんの本が無言で置いてあった(笑)
昨日古本屋に行ったって姉が言ってたから、買ってきてくれたんか何かよくわからんけど・・・
で、だいぶ前に書いたことやけど、赤川次郎の小説で、殺し屋なんやけど本当はいい人でステキな人の話、また読みたくなって、久しぶりに読みました。「乙女に捧げる犯罪」という本です。
前に読んだのはもう何年も前で、すっかりストーリー忘れてました。
やっぱりその男の人は素敵でしたけど、今回は出てくる主人公の女子高生がしっかりしてて勇敢なところに注目してました。それは昔書かれた小説やから、今時あんな、凛としててそれでいて清楚って子はいないやろねぇ。
何年か経って読むと、また着眼点が変わってたりするんですよね。
で、ラストは少し泣きそうになりました。前は泣きそうにはならなかった気がする。切ないぃぃ
これはでもなかなか良い話です。
赤川次郎も結構好きです。残酷でイヤなんもあるけど、たいてい読んだのはユーモア混じりのサスペンスで。退屈なんよりは、サスペンスも結構好きかも。
他には、「払い戻した恋人」なども好きです。
つい最近、なんか有名人が絶賛してたりして話題の「食堂かたつむり」を読んだんですけど、これは私的にはハズレですた。
ほのぼ~のしてあったかい物語なんかと思いきや、かわいがってた飼い豚を殺して、料理して食べたり(そこまでして命を犠牲にして私たちは物を食べてるんだから、粗末にするなって言いたいんだろうけど・・・、確かにそうなんだけど、豚を殺す一部始終を細かく書いたり、どうもそういう描写は私の好みに反する。) 下品なおっさんとかが発するひわいな言葉が出てきたり。どっちやねん、と言いたい。
ほのぼのだけで終わるのはインパクトがないから、わざわざビックリさせるような言葉を盛り込んでるように感じる。
ユーモアのあるかわいい下品(?)はスキなんですけど(笑)、本当に品のない冷たいカンジのする言葉とかはキライ。
なので古本屋に売りました、今なら高く買い取ってもらえるので。
おいしいごはんがたくさん出てきて、ごはんを大切に食べようって気持ちになるかなぁって思って買ったのに、かえって食欲なくすカンジで、期待はずれでしたわー。 まぁ、絶賛してる人もいるんやから、受け止め方は人それぞれでしょうけど・・・。
本って、作者の主観がもろ入ってるようなやつもあるから気をつけないといけない所もある。
この作者とは感覚が合うな、合わないなってのはすぐわかりますよね。
買う時に迷ったもう一冊の方の「のぼうの城」にすればよかったかな。まぁ、歴史得意じゃないんでそれもどうだったかわかりませんけど。でも面白いらしいですけどね。
まだ秋じゃないけど、読書モードに入ってマス
本を何冊か置いてくれてるし、前に自分で買ってまだ読みかけのもあるから、当分新しく買わなくて良さそうです(笑)