受験の思い出 ブログネタ:受験の思い出 参加中



当時、どの科も入試倍率の高かった某工業高校



 

自分が通う中学からの希望者が当初一人だったので


推薦入学の予定だったが、ギリギリになり希望者がもう一人増えた。




担任から必ず合格するから試験受けろと言われ

推薦はなくなった…。



私立と違い、学費免除になるわけでもなかったので

まあいいかと思ったけど…。


今でも疑問なのは


面接で聞かれたこと。



  自分の性格を言ってください…



性格は周りが気づくことであって

自分で話す事じゃないようなきがするのだが…。



負けず嫌いですとか、決断力ですとか言えば評価があがったのだろうが、


あほな自分は


  優しいと言われます…

と答えた。


すると担当が

  優柔不断ということですね

と聞き返してきた…。


俺は返せず無言だった…。



今思えば、決断力がないという意味で言ったのだろうが


決断力があるということは、リーダーとしての素質に必要と思われがちだが、

物事を決めつける悪い点もあり、空気を読まない人も多い。


そんな社長に振り回されて苦労した経験もある。



物事を柔らかく考え、複数の答えを導く生き方もいいと思う。


もっといい使われ方をしてほしいものだと思う。







当時は合格発表は実名でラジオ、新聞、各高校でも公表される。


受験した高校に結果を見に行く途中で先生に会い合格を知った…



ドキドキもわくわくもありゃしない






小学生の時から大工になりたくて選んだ高校


ちょっと違う職種になったけど


受けて良かったと今でも思う…。




一日だけもどれるなら


卒業間近のちょうど今頃の


実習棟でみんなとさわぎたい…。





クリア