昨日は娘の小学校の文化祭

少人数の学校なので、隣接している中学校と合同で行われます。

もう三十年以上も続く伝統

もちろん俺も卒業生…。


合唱や合奏、演劇などは一人なん役もこなさなければならないので、歳の差も関係なくチームワークがうまれます。

六年生の娘は小学校最後の文化祭、


進行係と独唱、5.6年の劇では主役を任せられて大忙し、

見ている親のほうが緊張しっ放しでした。

でも自慢も増えた…。





震災から一年半

中学生は、現地ボランティアに参加した経験などを題材にした演劇を披露

高田松原の由来や、一本松への思いを自分たちで考えて熱演した。



素晴らしい出来!
今の中学生は凄いな…

会場では涙を流す親たち

娘の成長だけでも涙が出そうだったのに、俺ももらい泣きしてしまった…。



一本松はただ残ったのではなく、守られて残されたのだ!



残念ながら枯れて切り倒されてしまったが、
来年姿だけは戻される。

本物ではなくてもあの場所に松が立っている事にやはり意味があるのだろう。




中学生が製作した点描画

photo:01




当日披露した作品

子供たちの願いがいっぱいつまっている。

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子供たちにたくさん教わった一日になった…。


[みんな:01]












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