先週の16日から
大船渡の仮設住宅の現場にいました。
既製品家具の組み立てと取り付け、
シンクの組み立てと取り付け等…
19日までの工期なので、現場は慌ただしく、
いろいろな業者の方たちと狭い場所での作業でした。
仮設住宅から少し離れた場所にある倉庫で家具の組み立て作業をしました。
50部屋分の家具、
200台以上の数があり、10人ぐらいでの作業…
中国製の大量生産家具で精度の問題もあり、難航…
なんとか組み上げ現場に搬入
ちょっと見慣れない仮設住宅の建物…
なれない作業に戸惑いながら、なんとか終了…
二年後に取り壊すのがちょっともったいないような…
仙台のイオンの夜作業も重なって、徹夜になってしまったりハードなスケジュールでしたが
避難所で生活している人たちの事を思えば辛いなんて言ってられない
一日も早く安心してくらせる日が来てほしいと願いながら…。
先日物資を運んだ避難所も近くにあり
あの時のお母さんはどうなったかな…
なんて考えながら…。
仮設住宅のある小学校から坂を下り、
少し歩けば、前に訪れた美味しいクレープ屋さんもある。
大船渡にはこれからも縁がありそうだ。
帰り道は被害の大きかった区域を通り、陸前高田市を経由した。
ガレキも集められ、片付けられている
何度通っても言葉にならない悲しみがこみあげてきます。
プレハブの店舗があり
食料品スーパーの建設も集められられていた。
確実にまえに進んでいる。
俺も頑張らないと…。
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