今日は すぽろがむ さんと、大船渡に行ってきました。

ネットで見つけた クレープ屋さんに会うために…。


盛駅からサンリアのほうに向かって歩いて五分ぐらい…。

『ちっちゃなクレープ屋さん』 の看板をみつけた。


店は午後からの営業と張り紙がありました。

午前中は近くのホールで行われた 復興イベントに参加して

クレープを食べていただいたということでした。


やっと オーナーの木村夫妻に会うことができ、

出来立てのクレープを食べながら お話を聞かせていただきました。

怖そうな見た目(申し訳ありません…)に反し

とても優しく気さくなオーナー。

話上手で、かわいい奥様…。

お店の雰囲気も明るく、夫婦の絆を感じました。(うらやましい…)

気温が高かったのでおすすめのアイスクリームを選び、

生地もしっかりしていて、とてもおいしいクレープでした。



津波は店の床上15センチまできたそうです。

地震で冷蔵庫が倒れたぐらい、

被害は少ないほうだということでした。


午前中、あずかってきた支援物資を、避難所に届けながら、

釣りに訪れた場所や、記憶にある場所を回った。

そのお店の数百メートル離れたところは 建物も崩れ

言葉も出ない状態になっていた…。


驚いたのはその町の人たちの活気…。

人や車の往来も多く、子供たちが元気に笑っている。

内陸のほうが元気がなく思えるほどだった。


負けてはいられない…。 二人でそう話しながら奥州に戻った。


ぜひ、この場所を訪れていただき、このクレープを食べてください。

銘菓 かもめの玉子も買ってください。

この町にきていただくことが、

復興への道につながります。
 

大船渡は元気です!。