ニュースで、避難区域の方たちが引越しできないという問題がでていた。

引越し業者が請け負わないというのだ。

危険区域に入れないという理由。

国はどんな対応するのだろう。


テリー伊藤が番組で、仮設住宅にかかる費用400万を希望者に渡し、

新しい場所での生活費にあてる。

早く行動できるし、仮設住宅の費用や場所も減らすことができる。

かかわる建設業者は痛いかもしれないが、

二年後取り壊すものにどれだけのお金をつかうのか…。


全国から集まったランドセル、

必要な数を上回り、

支援物資もふくめて行き場を失っている。

使っていた子供たちの思い出もいっぱいつまっていたに違いない。


食料と物資をはこび、現地の受付に申し出た。

「避難している人数に数が達していないので受け取れません…。」

食料だけは受け取り、もったいないからと職員が持ち帰った。

あるボランティア女性のブログにかいてあったひとこと…。


予想できるはずの矛盾…。

目に見えない現実…。


自分たちに何ができるかわからないけれど、

希望をつんで、仲間と車を走らせる…。