「学力は2歳から家庭で伸びる」っという本をこの間、図書館で借りたのですが・・・



実は勘違いして借りた本です(^▽^;)




「学力は2歳から~」ではなく「学力は2歳まで~」だと思っていて



『学力をつけるためには2歳までにが勝負なんだな。。』



なぁ~んて、思って読んでいたら・・・




お手伝いやはさみの使い方やらそんな内容が!!



2歳までの子に到底できる訳のない内容で勘違いしていた事に気づきました(笑)





でも、この本大変興味深い話が多くおもしろいです(*^▽^*)




例えば


・筆圧の弱い子どもは母親の影響を強く受け恐れている。


・サインペン、蛍光ペンで色鮮やかにノートに描いている科目は、あまり理解できていない。



などなど、心理的なお話もいっぱい☆




結論的には、学力を伸ばすには勉強・勉強ではなく


感性を育てなさい!!



感性を育てるためには、お手伝いなどをさせ自分で考える能力をつけさせなさい。


っということらしいです☆





私、よく早とちりやカン違いをするんですが・・・



今回はカン違いして借りた本が一番おもしろくて


カン違いもたまには良い事あるもんだなっと思いました(笑)