◯ダイエットをして、綺麗になりたい!
◯細い体になりたい!
◯美しい体のラインを出したい!
◯前に来てた服を着れるようになりたい!
などでダイエットを始めようと思う方が多いと思いますが
そのとき、毎日体重計に乗ると思います。
私も毎日体重計に乗り、体脂肪や体内年齢などをチェックしていますが
減っているときはテンションが上がりますが
ずっと横ばいになっていたり
体重が増えていたら
極端に落ち込む場合があります。
ここでダイエットを諦めてしまう方が多いと思います。
(まぁ、私もその一人ですが…)
『多分、今日も減っていないだろうなぁ…』
と、体重計に乗り、やっぱり減っていない…
そして落ち込み
また、多少、食べ物を気をつけながら
翌日、体重計に乗り、また落ち込み…
この負のループを繰り返す場合があります。
このときは、
いったん体重計に乗るのをやめましょう!
ということをお勧めしますー
なぜかと言うと自分が強く思考しているのは、体重計の数字です。
体重が減ったあとの美しい体のラインや
細くなった身体
着たいお洋服
そこまで思考が回っていません。
常に体重計の数字に一喜一憂し、心が振り回されている状態です。
つまり、心も身体も体重計に乗っ取られている状態です。
なので一旦、気になるかもしれませんが、体重計から離れてみましょう!
まず…
①体重計への執着をいったん、無くします。
②すると、体重計の数字を気にしないで、好きな食べ物に思考が向きます
③美味しいものを食べると波動が上がります
※ここでは、食べる罪悪感を捨てることが大切です。
④ここで引き寄せの法則の『思考したことは現実になる』を使い、何か食べるとき
『この食べ物を食べるたびに、私の体はどんどん痩せてキレイになる』
と強く思考し続け食べていくと
⑤正の思考のループに戻っていきます
⑥ここで、ようやく健康的に体重が落ちていきます。
単純に言うと、この流れがダイエットの引き寄せです。
私も毎日、体重計に乗り、体重や体脂肪や体内年齢などを計って気にしていましたが、
ダイエットに疲れてしまい、いったん、体重計から離れると、ホッとしました。
このほっとした感覚が大切なのです
『体重計から解放された~』
『(魂が喜ぶ)好きなものを食べよう~』
前回の記事参照
『あ、体重計のことなんて忘れて一週間たっちゃった!』
『そろそろ計ってみようかな~』
『あ、やっぱり3キロ減ってる~』
簡単に言うと、ダイエットの引き寄せはこんな感じです。
私たちはダイエットをするとき、体重計と食べ物のカロリーに振り回されるのです。
なので、本当に魂の欲する食事をして、本当に自分が痩せた時のイメージを思考し続ければ、体重は減ります。
私が行ったダイエット方法は、まず…
ミラノコレクションなどに出ている美しいモデルさんが、堂々と歩いている YouTube を見ることです。
※ガリガリモデルさんを目指そう!はやめましょうm(__)m
スタイリッシュな音楽が流れ
美しい服を身にまとい
素晴らしいプロポーションで
堂々と歩く
『この中に自分が入れたら、どんなに素敵だろう~(*´∇`*)』
と思いながら YouTubeを見て、それをイメージし、着たいドレスも用意します。
そのあとは、このプロポーションになるにはどうしたらいいか?
を具体性に願望実現ノートに書いていきます。
思考したものが現実に引き寄せられる+行動=引き寄せ完了です
思考しただけでは、引き寄せの法則の作動はやや遅いです。
これに行動を伴わせなければなりません。
私の場合は、
◯YouTubeでモデルさんを見る
◯ドレスを買う
◯筋トレをする
◯自宅でバレエのレッスンをする
◯お風呂に1時間入る
※今はサボってますがクラシックバレエを習っているもので…^_^;
私はバレエ用の筋トレDVDがあるので、それを使ってます。
皆さんも、痩せた自分のイメージの他に、好きな運動や、ヨガ、食事をしてみてください ^_^
そして、結果…
ちゃんと、モデルさんになれました。
ちなみに多い時は、この写真の体重からプラス25キロ以上ありました^_^;
私の場合は、ガバガバ食べたわけではなく、ステロイド治療で体重が増えたのですが、
ステロイド投与をやめても、簡単に体重が減るわけではなく、
やはりダイエットの引き寄せをやり、イメージと、運動をしてみた結果、このようになりました。
で、それでもなかなか痩せない時はどうしたらいいか…
それは、ダイエット自体がストレスになっている時です。
(今の私がそうでして…)
そういうときは、いったん、体重計から遠ざかり、ダイエットからも遠ざかりましょう。
『今、自分はダイエットと波長が合っていないという宇宙からのメッセージだ』
と思ってください。
実際そうなのです。
どんなに筋トレをしても、どんなに食事制限をしても、停滞期でもないのに痩せないときがあります。
これは、魂が
『ダイエットしたくないよ~』
『そんなに痩せたくないよ~』
『なら、体重を止めちゃえ!』
とダイエットストライキを起こしている状態です。
つまり、そのダイエットは本当は必要のないダイエットかもしれません。
で、ここからは、心と病気のお話になるのですが
先日のブログで書いたように、食べ過ぎも、食べなさすぎも、思考し続けている状態だとお伝えしました。
何か、思考したくないことが常に頭をよぎって、それを払拭させるため、
食べるという行為で、一時の安心感を得ようとしていたり
(私がこれをやっていました…)
ネガティブな思考が常に頭をよぎって、それを払拭できないがために、
全く食欲が失せたり、逆に、罪悪感の思考が離れず、食べなさすぎをしたり…。
どっちも思考し過ぎているのです。
で、ですね…
ここからは、ちょっと病気のお話になるのですが
過食症や拒食症という摂食障害があります。
このブログにたどり着いた方で、なってしまった方がいらっしゃると思うので、
丁寧に慎重にお話しさせていただきたいと思います。
私の実はの話をすると、
私も拒食症になりました。
『あと1 kg 体重が減ったら入院させる』
と、お医者さんに言われたのを覚えています。
実際、入院になりました…
拒食症になってしまう原因のほとんどは『母親との関係』と言われています。
私のクライアントさんで、摂食障害をお持ちの方も、カウンセリングでお聞きすると、やはりお母さんとの関係が原因でした。
その他ストレスや、お付き合いしている彼氏さんに
『もうちょっと痩せたら?』
の一言で、拒食症になってしまう方もいます。
(私もなりました…^_^;)
これは自己肯定感が、ヒトより何倍も低い方がなりやすいです。
自己肯定感を作り上げていくのは、お母さんの存在が大きいです。
もちろんお父さんの役割も重要です。
私の場合は、ブログに何度も書いておりますが、お母さんとの関係が原因で拒食症になりました。
だからといって、その時、最大限のことをしてくれた、私や、皆さんのお母さんや、
今、お母さんをしているお母さんを責めるために、この記事を書いているのではなく…
もし、お母さんとの関係に悩んでいるなら
『その関係をそろそろ解消しましょう
』
という提案をさせていただきたいと思います。
もちろん簡単にいかないのはよく分かっています。
なんせ、身をもって体験しているのですから…。
でもですね、
『お母さんや、お父さん、周りのせいで、自分を大切にできなくなった』
と感じるのであれば、
『自分を大切にしなきゃ…』
ということを気づかせてくれたお相手なのです。
続きは別のブログで書かせていただきます
本日も数あるブログから
私のブログへお越しくださり
ありがとうございました

