ダイエットの引き寄せ 過食症・拒食症(1) | 引き寄せの法則で私が引き寄せたもの

引き寄せの法則で私が引き寄せたもの

引き寄せの法則を使って、どこまで引き寄せれるかをリアルタイムに発信。
現在、西洋占星術とFXトレーダーで、オンライン講義をしております。

【アクアクリアー】
https://www.salonaquaclear.com/

前回のブログに引き続き、健康の引き寄せについて書いていきたいと思います。

◯ダイエットをして、綺麗になりたい!
◯細い体になりたい!
◯美しい体のラインを出したい!
◯前に来てた服を着れるようになりたい!

などでダイエットを始めようと思う方が多いと思いますが

そのとき、毎日体重計に乗ると思います。

私も毎日体重計に乗り、体脂肪や体内年齢などをチェックしていますが

減っているときはテンションが上がりますが

ずっと横ばいになっていたり

体重が増えていたら

極端に落ち込む場合があります。

ここでダイエットを諦めてしまう方が多いと思います。
(まぁ、私もその一人ですが…)

『多分、今日も減っていないだろうなぁ…』

と、体重計に乗り、やっぱり減っていない…

そして落ち込み

また、多少、食べ物を気をつけながら

翌日、体重計に乗り、また落ち込み…

この負のループを繰り返す場合があります。

このときは、


いったん体重計に乗るのをやめましょう!


ということをお勧めしますー


なぜかと言うと自分が強く思考しているのは、体重計の数字です。

体重が減ったあとの美しい体のラインや

細くなった身体

着たいお洋服

そこまで思考が回っていません。

常に体重計の数字に一喜一憂し、心が振り回されている状態です。


つまり、心も身体も体重計に乗っ取られている状態です。


なので一旦、気になるかもしれませんが、体重計から離れてみましょう!


まず…

①体重計への執着をいったん、無くします。

②すると、体重計の数字を気にしないで、好きな食べ物に思考が向きます

③美味しいものを食べると波動が上がります  
※ここでは、食べる罪悪感を捨てることが大切です。

④ここで引き寄せの法則の『思考したことは現実になる』を使い、何か食べるとき

『この食べ物を食べるたびに、私の体はどんどん痩せてキレイになる』

と強く思考し続け食べていくと

⑤正の思考のループに戻っていきます

⑥ここで、ようやく健康的に体重が落ちていきます。

単純に言うと、この流れがダイエットの引き寄せです。

私も毎日、体重計に乗り、体重や体脂肪や体内年齢などを計って気にしていましたが、

ダイエットに疲れてしまい、いったん、体重計から離れると、ホッとしました。


このほっとした感覚が大切なのですおねがい


『体重計から解放された~』

『(魂が喜ぶ)好きなものを食べよう~』

前回の記事参照



『あ、体重計のことなんて忘れて一週間たっちゃった!』

『そろそろ計ってみようかな~』

『あ、やっぱり3キロ減ってる~』

簡単に言うと、ダイエットの引き寄せはこんな感じです。


私たちはダイエットをするとき、体重計と食べ物のカロリーに振り回されるのです。


なので、本当に魂の欲する食事をして、本当に自分が痩せた時のイメージを思考し続ければ、体重は減ります。


私が行ったダイエット方法は、まず…

ミラノコレクションなどに出ている美しいモデルさんが、堂々と歩いている YouTube を見ることです。

※ガリガリモデルさんを目指そう!はやめましょうm(__)m

スタイリッシュな音楽が流れ
美しい服を身にまとい
素晴らしいプロポーションで
堂々と歩く


『この中に自分が入れたら、どんなに素敵だろう~(*´∇`*)』


と思いながら YouTubeを見て、それをイメージし、着たいドレスも用意します。


そのあとは、このプロポーションになるにはどうしたらいいか?

を具体性に願望実現ノートに書いていきます。


思考したものが現実に引き寄せられる+行動=引き寄せ完了です

思考しただけでは、引き寄せの法則の作動はやや遅いです。

これに行動を伴わせなければなりません。

私の場合は、

◯YouTubeでモデルさんを見る 
◯ドレスを買う
◯筋トレをする
◯自宅でバレエのレッスンをする
◯お風呂に1時間入る
※今はサボってますがクラシックバレエを習っているもので…^_^;

私はバレエ用の筋トレDVDがあるので、それを使ってます。

皆さんも、痩せた自分のイメージの他に、好きな運動や、ヨガ、食事をしてみてください ^_^


そして、結果…




ちゃんと、モデルさんになれました。

ちなみに多い時は、この写真の体重からプラス25キロ以上ありました^_^;

私の場合は、ガバガバ食べたわけではなく、ステロイド治療で体重が増えたのですが、

ステロイド投与をやめても、簡単に体重が減るわけではなく、

やはりダイエットの引き寄せをやり、イメージと、運動をしてみた結果、このようになりました。


で、それでもなかなか痩せない時はどうしたらいいか…


それは、ダイエット自体がストレスになっている時です。
(今の私がそうでして…)


そういうときは、いったん、体重計から遠ざかり、ダイエットからも遠ざかりましょう。


『今、自分はダイエットと波長が合っていないという宇宙からのメッセージだ』


と思ってください。

実際そうなのです。

どんなに筋トレをしても、どんなに食事制限をしても、停滞期でもないのに痩せないときがあります。

これは、魂が

『ダイエットしたくないよ~』
 
『そんなに痩せたくないよ~』

『なら、体重を止めちゃえ!』

とダイエットストライキを起こしている状態です。


つまり、そのダイエットは本当は必要のないダイエットかもしれません。


で、ここからは、心と病気のお話になるのですが

先日のブログで書いたように、食べ過ぎも、食べなさすぎも、思考し続けている状態だとお伝えしました。


何か、思考したくないことが常に頭をよぎって、それを払拭させるため、

食べるという行為で、一時の安心感を得ようとしていたり
(私がこれをやっていました…)


ネガティブな思考が常に頭をよぎって、それを払拭できないがために、

全く食欲が失せたり、逆に、罪悪感の思考が離れず、食べなさすぎをしたり…。


どっちも思考し過ぎているのです。


で、ですね…


ここからは、ちょっと病気のお話になるのですが

過食症や拒食症という摂食障害があります。

このブログにたどり着いた方で、なってしまった方がいらっしゃると思うので、

丁寧に慎重にお話しさせていただきたいと思います。

私の実はの話をすると、

私も拒食症になりました。

『あと1 kg 体重が減ったら入院させる』

と、お医者さんに言われたのを覚えています。

実際、入院になりました…

拒食症になってしまう原因のほとんどは『母親との関係』と言われています。


私のクライアントさんで、摂食障害をお持ちの方も、カウンセリングでお聞きすると、やはりお母さんとの関係が原因でした。


その他ストレスや、お付き合いしている彼氏さんに

『もうちょっと痩せたら?』

の一言で、拒食症になってしまう方もいます。
(私もなりました…^_^;)

これは自己肯定感が、ヒトより何倍も低い方がなりやすいです。

自己肯定感を作り上げていくのは、お母さんの存在が大きいです。

もちろんお父さんの役割も重要です。

私の場合は、ブログに何度も書いておりますが、お母さんとの関係が原因で拒食症になりました。


だからといって、その時、最大限のことをしてくれた、私や、皆さんのお母さんや、

今、お母さんをしているお母さんを責めるために、この記事を書いているのではなく…

もし、お母さんとの関係に悩んでいるなら

『その関係をそろそろ解消しましょうおねがい

という提案をさせていただきたいと思います。

もちろん簡単にいかないのはよく分かっています。

なんせ、身をもって体験しているのですから…。

でもですね、

『お母さんや、お父さん、周りのせいで、自分を大切にできなくなった』

と感じるのであれば、

『自分を大切にしなきゃ…』

ということを気づかせてくれたお相手なのです。

続きは別のブログで書かせていただきますおねがい


本日も数あるブログから
私のブログへお越しくださり
ありがとうございました