引き寄せの法則が書かれた本もブログも
基本的には、同じことしか言っていません。
「ワクワク」
「楽しい」
気分に従うこと、と。
エイブラハムも
バシャールも
ザ・シークレットも
同じことしか言ってないのです。
「欲しいものを引き寄せる思考は今、ワクワクすること」
これが出来ない人が圧倒的に多いです。
(私も苦手な思考です)
ワクワクしない人は
二種類のタイプに分類できます
まず、この物質世界では
「ワクワク」の体験が
あまりに、しにくい社会であることが一つ。
一人で「ワクワク」「楽しい」をしていると
ポジティブに思われるより
周囲から
「気楽でいいね」
「もっと真面目に考えたら?」
という視線があまりに多いことで
「浮かないように」
「嫉妬されたいように」
気を付けながら生活する人が多いです。
(日本人は特に多いです)
そして、二つ目のタイプは
そもそも、絶望を味わいすぎて
「ワクワク」や「楽しい」などという気持ちをすっかり忘れ、ヴォルテックスから
大幅に外れた気分で常にいるようになった人です。
毎日いいことなどなく、
たまに、いいことがあれば
「失望したくない」
「裏切られたくない」
「ガッカリしたくない」
と、自己防衛本能が働き
ワクワクをやめてしまうのです。
(私はこちら側のタイプで今もそんなところがあります)
1タイプ目は、周囲を気にせず
徹底的に自己中心的でなければ
他人に与える幸福などなにもないと言うことを
肝に命じる事をお勧めします。
そうすると、どうなるかというと
嫉妬や、やっかみする人が
あなたと波長が会わなくなり
勝手に去っていきます。
そして、幸せじゃない人からの助言は
何の説得力もないことも思い出してください。
誰かがあなたに
「ああした方がいい」
「こうした方がいい」
と、言ってきたとき
あなたは、相手が
「幸せでもなく」
「成功してもいない人」
の、参考意見を聞きたいと思わないと思います。
まず、あなたが、皆さんの
「目標」や「あこがれ」になれていれば
あなたと同じ事を考えている人が
「どうしたらそうなれるのだろう?」
と、あなたに聞いてきます。
なので、回りを幸せにするためにも
自分が一番幸せでなければ
回りを巻き込めません。
二番目のタイプですが、
これが、けっこう難しいのです。
今まで、絶望や失望や貧乏や虚無感を味わっていた人が、
今日から突然、ポジティブでいることなど不可能です。
感情の移動の歩幅が大きすぎます。
まず、絶望なら怒り
怒りから復讐
復讐からヒマ
ヒマから無難
無難から幸福
幸福から幸せ
このように感情のスケールを
徐々に移動させていかなければ
「今、幸せでワクワク」
など、味わえません。
私は無力と失望や絶望の時間が長かったため
「よろこび」や「幸福」に行くのに
15年以上かかっています。
今、ワクワク出来ないのであれば
「ほっ 」と出来るものを見つけてください。
誰とも会わないことでほっとするなら
そうしてください。
会社も学校もいかなくていいです。
まず、自分の気持ちが優先です。
私は必ず一ヶ月に数回
エステに行くことにしています。
これは、わざと、そうしています。
キレイになりたいからでなく
(それもありますが)
マッサージを受けているとき
私は常に「瞑想」しています。
マッサージされ、気持ちよく
ほっしているとき、
うとうとしているとき、
お金が引き寄せられること
サロンオープンに向けて成功すること
などなどを、思考して
気持ちよさの波動に
思考を乗っけています。
エステが無理なら
コーヒーを飲んだとき
それが無理なら
はっきり言って
タバコを吸うことで
ほっとできるなら、そうしてください。
今、自分が一番したいことをする。
これに尽きます。
怒りたい人がいたら
怒っても構いません。
無気力より「怒り」の方が
感情のスケールは上です。
そのあと謝罪があったり
分裂があったり、
あらたな出会いがあったりし
気分が変化します。
今日も数あるブログから
私のブログへお越しくださり
ありがとうございました。