本は主にビジネス書とか自伝などの
ノンフィクションが好きなのだけど、たまには小説も読む。
今、ちょうどテレビドラマでやっていたので、
読んでみようかなという気になって。
チャンネルはTBS 木曜日たしか21時だったかな。
これ↓『白夜行』
- 東野 圭吾
- 白夜行
この分厚い単行本は、5cmくらいはあるのだろうか・・・
読んでいて手が疲れちゃいます。
でも、結局内容が気になって、一気に読めた作品。
私は先にドラマを見てから読んだので、
犯人がわかっていたのだけど、
ドラマは、最初に犯人がわかっているのに、小説ではその逆である。
また、ドラマは主人公である雪穂と亮司を中心に展開されていくが
小説では二人が一緒にいるところや気持ち、
会話のやり取りがまったくなかったところが大きな違いだろう。
もし、小説を先に読んでいたら、推理できただろうか?
というくらい、登場人物も多く、時間軸というか場面が多く
混乱してしまいそう。。。
そして、なんとも白夜を生きていかなければならない
登場人物の物語はとても心が痛い。
最後まで、雪穂という女性が何を考えているのかわかない、
冷酷であり、腹立たしく、許せない感情がこみ上げてくる。
なんなんでしょう、、、この感覚は!
書評は、このへんで。
最近、とても思うことがある。
毎日、楽しくて面白くて笑いがとまらないくらいの生活がしていたい。
ホラーとかむなしくなったりする本や映画は、ほとんど見ない。
意識的に排除している感があるが、怖いとかやるせない気持ちになったり
しなくてもいいんじゃないかと思う。
(涙する映画とか本は好きですが、怖いのは本当に好きじゃない)
笑いに満ちた生活をしよう!
面白いこと、楽しいことを見つけよう。
全力で人生を楽しもうじゃない。