2005年9月23日(金)


京都1日目


今回のメインは観光というより、両方のおばあちゃんに会うこと。



2年ぶりくらい?、

今回は入院しているおばあちゃんとの再会。


おばあちゃんは、つい最近転んで骨折をしてしまい、

手術後は入院して、リハビリをしています。



病院に入って、おばあちゃんが私を覚えているかとても心配だった。

でも、私の名前をちゃんと呼んでくれた。


おばあちゃんは、だいぶ小さくなってしまって、

あまりはっきりしゃべれない。



ずっと病室にいる間、胸がしめつけられる思いで、

声が出なかった。


涙が出ないようにしているのが精一杯。

ずっと、のどの奥が熱くて、話かけると声が震えそうで。


ここで泣いたら、きっとお母さんの方がつらいにきまってる。

お母さんは性格柄、明るく冗談を言ってるし、

すっごい元気にしてるけど。


あんまりにも弱っちゃって。


東京と京都では、あんまりにも離れてて頻繁に会えないけど、

毎日忙しくあっという間に過ぎている間にも、

みんな老いているんだ。



今更だけど、もっとおばあちゃんに手紙を書こう。

私って、バカだ、、、自分が情けない。

あー  なにやってきたんだろうって思う。



もうちょっと、人を思いやる気持ちは、

きちんと表現しないと いけませんね。


愛する人は大切に。



『早く治さないとね』って言うと、

『そうやー』言うて、手をぎゅぅっとした。


すごい力だったので、少し安心できた。

おばぁちゃん、リハビリがんばって早く治そうね!