こんばんは。フラクタル心理学マスターコース講師の西山京子です。
GWもそろそろ終盤ですね。
先日は、昭和の時代をともに過ごした友人と会ってきました。
わりとアバウトな感じの休日となりましたが、
イベントも遅めのランチも、昭和の匂いがプンプンして大笑い。
「昭和の日」にピッタリでした^^
そして5月5日は「子どもの日」。
来年の今頃は、新しい元号になっているんですよね。
私たちは「値段」を物事の基準として考えています。
「まあ、こんなもんかな~」とか、
「このお店、コスパ高し!」とか、
「このお値段なら、期待が持てそう!」とか、
「え~!ぼったくりやん」とか、
「こんなにお安くて大丈夫?」とかね。
私たちが、一般的に手に入れているものは「割安」だと思いませんか?
衣食住で必要とするものすべてを、自給自足することはできません。
「玉子が食べたい、牛乳が飲みたい」と思った時、
鶏舎・牛舎も必要なく、日々のお世話もせずに、
玉子ひとパック・牛乳1本が〇百円で、すぐ近くで手に入れられるのですよ。
安全基準を満たしたと証明された食べ物が、
餌代・人件費・流通費を含めても〇百円で買えるということは、
「私たちの住む世界が豊かである」と言えるでしょう。
「誰でもふつうに手に入れられる」ということは「贅沢」とも言えます。
限られた時期・人にしか手に入らないものをゲットできる「贅沢」は、
さらにその先にあるのです。
昭和初期には、
各部屋に1台ずつのクーラー、テレビ、電話を完備することは夢物語でした。
それが今や当たり前の存在です。
冷房専用クーラーからインバーターエアコンに、
ブラウン管テレビから、リモコン付き録画機能付きバイビジョンテレビに、
PC機能・時計機能・お財布機能・カメラ機能のついた携帯型パーソナル電話に、
機能が数段階UPしたものが開発・販売され、
子どもから大人までがその恩恵を受けています。
開発当初はケタはずれに高額で、何かと使いにくかったでしょう。
それでも一部の先見の明のある人が、先行投資してくれたおかげで、
改良を重ねた製品を、月々〇千円で自分のものにできるようになりました。
有難いですね。
子どもの頃「未来はこうなっているといいな!」と思っていたことが、
いつの間にか叶っていたりしませんか?
案外自分では気づいていないかもしれません。
「当たり前」 とか「ありふれた」と思っていることが、
素晴らしい付加価値として評価されていないとしたら?
もったいないですね。
案外自分では気づいていないんですよね。
豊かさや贅沢さをしっかり認識して自分を満たし、
まわりの人や見えなかったものに感謝し、
そこで満足せずに、さらに視野を広げることで新たなものが見えることがあります。
あなたにも是非それを見つけてもらいたいです![]()
バージョンアップした未来のあなたを見つけに来てくださいね。



