A「紹介された人と付き合ってみようと思ってデートをするんですが、どの人と会ってても、楽しいのかどうかわからなくて、とても疲れるんです。気を遣うし、私のことをわかってもらってないな、合わないのかなって感じがして。友達と居ると楽なのに、婚活って疲れるもんですね~」
私「わかってもらってないな~ってどんな風に感じたの?」
A「何か食べ物の話とか、インテリアの話とか、彼も詳しい訳じゃないのに、一般的に女性が好きそうな話とか一生懸命してくるんだけど、私はあんまり興味ないし~ 気を遣ってくれてるのはわかるんですけど、話してて楽しくないんです。かといって、いきなり人体模型の話とかしても引かれそうだし~(注:彼女の趣味です)」
私「じゃあ、合わないって、どんな風に?」
A「やっぱり、女らしい人っていうか、家庭的な人がいいって言われるんです。私は結婚しても仕事を続けたいし、仕事帰りに待ち合わせて飲みにいったりそういうライフスタイルに憧れるんですけど~。結婚しても仕事は続けて、って言われてますけど~。なんか根本的に家庭的な方がいいと思ってるんじゃないかなって気がします」
私「あなたは彼にどんな人だと思われてるの?」
A「ん~ 一応 料理とか家事一通りはできると思われてると思います。というか家事一般、割と好きって言ってあります。だって、男はみんな家庭的な人が好きなんだから家事がキライなんていえないでしょ~。だからプロフィールにも家庭的な風に書いてますよ(笑) 自炊せずに外食メインなんて書けないし~(爆笑) まあキライじゃないし、結婚したらできるとおもうんですよ、家事も。」
私「じゃあ彼は、あなたが自分はこういう人だって見せてる像に、話を合わせてくれてるんじゃないの?」
あなたには 彼女の矛盾がわかりますか?
第三者として見ていると わかりやすいんですが
これ、実は婚活中に かなり陥ってる人の多いワナなんです
A「私のような自炊もしないで飲み歩いてる女は結婚難しいんですかね~・・・。それでもいいって人と出逢うなんて奇跡なんですかね~。」
私「はい。あなたの家庭的女子風のプレゼンを見て、飲み歩きがしたい男子を引き寄せるのは至難の業でしょうね。」
A「でも、飲んべえでガサツな私を知ってる人は、私を女とは見てないようで。男友達は多いんですけど彼らとは恋が始まらないんですよ。そういう私じゃ出逢いもないんじゃないですかね?」
私「じゃあ男友達に見せている自分は、本当の自分?」
A「いえ、逆に弱いところ見せられないですよね~」
A「・・・あっ・・・!」
ほんとの自分を隠したまま、ほんとの自分をわかってくれ、ほんとの自分を愛して欲しいって
超能力者でも探してるんでしょうか?(笑)
でもこれ、ほんっとに多いんです
でもこれ、ほんっとに多いんです
彼女は私に指摘されるまで気づきませんでした
無意識でやっていたのです
実は、そこがいちばん問題なのです
みなさんには 彼女が無意識に男性を遠ざけてるのがわかりますか?
彼女の心の奥底に、ほんとの自分を見せられない、見せてはいけない理由があります。
Aさんは、気づいたからって男友達に対して、急に弱みを見せられるようになる、と思いますか?
潜在意識の奥底にある、”それ”をなんとかしないと、自己表現のクセを変えるのは難しいのです。
潜在意識を変えるには??
潜在意識は、潜ってるから自分では気づきませんので。
プロの力を借りましょう…
潜在意識の声を聞く
