誰かがやったおバカなことを
バカにしたり
こき下ろしたり
下に見たりして
エラそーに言いたいときがあるかもしれません
”あいつ、そんなことするなんてばかじゃないのか?”
”あいつは~~だから・・・”
”彼はその程度だから・・・”
”だからいわんこっちゃない・・・”
”愚か者!”
”情けないね・・・”
おろかな人が人に迷惑をかけているところを見ると
そう言いたくなるかもしれません
ましてや 自分に害がある場合
けちょんけちょんに言ってやりたいのもわかります (^_^)
でもここで 第三者の目線で見てみましょう
人は
誰かを見下している人を
尊敬したりはしないのです
それどころか
どんなに愚かな相手でも、いいところを見つけて
”あの人はいいとこあるから”
”彼は仲間には優しいんだよ”
と美点凝視できる人の方が
尊敬されたりします
さて
自分が第三者だったらどうでしょう?
誰かをボロクソに言ってる人を、素晴らしい人だと思えるのか?
それとも、イケてない人をも認められる人に器の大きさを感じるのか?
誰かをこき下ろしたからって
自分が一段上にに上がれる訳じゃない
自分自身に 尊敬される自分で居よう
そう居られるよう 我が身を振り返って
自分の言動を選び直そう