デザインとアートの違い | 潜在意識からのヒント☆ アタマもココロもすっきり問題クリア♪
デザインとアートの違い、知ってる?

デザインには目的がある
売れるようにとか
使いやすいようにとか
お客さんが満足するようにとか
コストも制限があったりする

一方、アートは
自分の中から湧き出るものを表現する
色で音で文字でカタチで
好きな方法で自分を表現すればいいし
誰かの評価を気にすることもない

売れるモノを、って考えて何かを創るなら
それはもうアートじゃない

描きたいように描いてたアーチストや
書きたいように書いてた作家が
人の評価を気にするようになって
急に描けなく(書けなく)なるときがある
アイデアの泉がパッタリ枯れてしまう

仕事ならね
書き物であろうが創作であろうが
事務職であろうが営業であろうが
仕事には目的がある
だれかの役に立って
その仕事量がお金に換わらないといけない

だけど
人生で起こってるすべてのことが仕事ではないよ

自由に やりたいことをやっていい
描きたいモノを描いて 好きな言葉を紡いでいい
自由な感覚で写真を撮って
レシピのない料理を創って
大声で歌って
部屋を自由に飾って 
好きな服を着てもいい
流行も 常識も 上手や下手も
人の目も気にしなくていい
かなりオカシクてもいい
自由に自分を表現していい
そうすることは きっとあなたの個性を育てる
自由な自己表現はあなたの魅力を輝かせる

最初はちょっと勇気が居るかもしれない
でも 枠からはみ出してみて
枠からはみ出て一周回ってまた戻ってくるのもいい
自由に自分を発揮してみよう
大丈夫!
意外かもしれないけど
人は 自分を抑えてる人より
自分らしく生きてる人に魅力を感じるんだ