織田信長10~12話 | 傷年アリスと御伽草子

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乙女ゲー日記、雑記、諸々。
基本放置、自己満、ひとりあそび。
ブログタイトルは長野まゆみさん「少年アリス」のパロ。
特に意味はありませんw

長いので分けてみました。(笑)


マル、信長様を攻略し始めてからずっと思ってたことなのですが。

信長さ、史実では本能寺で明智光秀に裏切られるじゃないですか。


結末はわかってるじゃないですか。


その辺ゲームでどう反映されるんだろう、と。

ずっと気になってたんです。


携帯でネットしてたら見かけるバナー広告、あれにも

「本能寺で信長が選んだのは…あなたとの愛だった…」とか書いてるし。


で、今日某ブログ様で別キャラのレポを読んだんですよ。





信長ーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!




最終日が怖くなってきました(´;ω;`)(´;ω;`)



以下、10日目から12日目までの感想、ネタバレです。



























10日目

・違うんですっ、これは……

・ねねちゃんのことを思い出す




なんやかんやで、帰蝶様といじめっこな女子達がお城からいなくなりました。

この日も秀吉君と2人で信長のことについて話しておりました。

するとそこに現れたのがタイミングの悪い信長様。

「お前ら、噂って本当だったのか」と言う信長。


ちーがーうーのー!!!


否定するも、聞く耳もたない信長はそのまま去ってしまいます。

追いかけようとするヒロインに「追いかけてどうするの?諦めたんじゃなかったの?」と引き止める秀吉君。


うるせーサルちょ、おま、黙っとけ!!



と、言えるはずもなく(笑)

足を止めるヒロインに、サル、秀吉君、爆弾発言。


「お嫁さんになってくれない?」



サルーーーーーーーーー!!!!ねねちゃんはどうしたァァァァァァァァァ!!!!!(笑)



ねねちゃんのことを思い、「信長様が好き」とお断りするヒロイン。

どうやら秀吉君はハッパかけただけみたいです。あーよかった。(笑)


自分の気持ちをごまかさないと決めたヒロイン。ちょっと根暗脱出。





11日目

・他に好きな人がいます

・信長様の勝ちを信じています



信長様の後を追い、部屋に行くヒロイン。

不機嫌な信長でしたが、「他に好きな人がいる」と打ち明け、誤解を解きます。

「少し出るか」と、ヒロインを外に連れ出す信長。


橋の上で馬に乗ったまま手を握られたり、いい感じに~キラキラ


「…家督も辛いもんだな。好きな女と一緒にいて、守ってやる事もできないなんて」


好きな女って言ったーー!!!信ーーーー!!!(笑)

切ないです。切ないがウッハウハします。←


それから数日経った日の明け方。なんだか目が覚めてしまったヒロインが庭に出ていると、ざわつく声が。

鎧姿の信長様と家臣たちがいました。


ていうかここで信長が喋ってんのに秀吉君の立ち絵が出てきてびびりました。(笑)

鎧が違うんだもの。


どうやら織田軍は戦に出る様子。

「戦前にお前の顔が見られるとは、こっちに運が向いてる証拠だな」と言ってヒロインを抱きしめる信長。


でも鎧がね。硬いしデカイしね。


「…邪魔だな。これ、脱ぐか」


かわ…っ!!!!(*´艸`*)←鼻血でそう


そんな、呟くように言わないでくださいかわいすぎる…!!!ていうか今から戦なんでしょ!脱ぐな!

着るのも大変そうなんだから!!!

というわけで、信長様、今川氏と戦いです。

桶狭間です。



今日の戦国BASARAも桶狭間。なんてタイムリー。(笑)


BASARAの今川義元、バカ殿…?

恋の乱の今川氏も、なんかちょっと情けない感じでした。


それに反して、織田軍は超チンピラでした。(笑)




余談。

にわか戦国ブームなマル、ここら辺のことを調べました。

某フリー百科辞典ウィキさんで(笑)

それによると、桶狭間での信長様は26歳あたりだそうです。


26歳…いいじゃないか…それにしては言動や行動が幼い気がしなくもないですが。(笑)

立ち絵もコレどう見ても10代…ww







12日目

・あれでこそ、信長様ですよ

・……はい



うう、12日目から不穏な空気です…

なんたってアイツです、アイツが登場してきやがるのです。


明智光秀。


本能寺のニオイがプンプンします。うー



今川氏との戦に勝利し、帰ってきた信長様。

ヒロインの顔を見るなり、駆け寄ってきてお市様の挨拶も聞かずにヒロインを抱きしめます。キャー

そして耳元で「明日、俺様のために一日空けておけ」と言う信長。


みんなのいる前でなんて、大胆ですね信長様。


そしてその直後、光秀が登場するわけですが。

ヒロインに忠告と言うか、しゃしゃるんですよ。光秀。(←なんかもう既に嫌い笑)


夜に信長と会って、外に出る事になったんですが、その時も光秀が現れ、しゃしゃってきます。

「国と女、どちらも守れるのか」と問う光秀に、信長は「俺様は絶対どっちも守ってみせる」と言います。

それに納得したのか、去って行く光秀。


なんかもう言動とか態度とか、全部怪しいですコイツ。

ああ、本能寺が迫ってくる気配…うう。


そして「連れて行きたいところがある」と、ヒロインを馬に乗せていく信長様。

着いた所は小さな山小屋。


ヒロインは以前住んでいた家を思いだし、母のことを想います。

「秀吉の報告では元気だと言ってたから、心配するな」と信長様。「今度休みを取って会いに行け」と言ってくれます。

そこから昔の話をする二人。


信長様は2歳でナゴヤ城(漢字忘れました汗)の城主になったけど、ちょいちょい城下に出ては近所のちびっこ達と色々やってたんだそうです。かわいいなぁ。(笑)


ちょっといい雰囲気になって、信長様に寄り添うヒロイン。


信長様も、「今日は朝まで…お前を離さねぇから」とか言っちゃってキャー!!!(≧∀≦)Wハート


そしてついに告白ですラブラブ「お前が好きだ」ってストレート!きゃっほう!!

「俺は国も、お前の事も守ってみせる。だから俺を信じろ」と言う信長に、「はい」と答えてみました。


そしてチュースチルげっとーハートぃっぱぃ


今日がいちばん甘かったっす。ご馳走様でした信長様。(笑)


2人はそのまま寄り添って眠ったわけなのですが。



…寄り添って眠っただけですか?←


あぁ、でも、突然こんなに甘いとこれから先が不安でたまりません。


本能寺…(そればっか。でも心配なのです)