Lレビュー | 傷年アリスと御伽草子

傷年アリスと御伽草子

乙女ゲー日記、雑記、諸々。
基本放置、自己満、ひとりあそび。
ブログタイトルは長野まゆみさん「少年アリス」のパロ。
特に意味はありませんw

ネタバレ有!!!






初日に観て来ました◎
Lに焦点を当てて作られているので、観る側もLに注目して観ると楽しめます。
が、ストーリーの展開にちらほら「ん?」と思うところが…


なぜタイの村が選ばれたのか。
九条の過去は?
的場の傷の意味は?
駿河の背景は?

周りのキャラクターの背景が描かれず、目的が雑になってる感がありました。

的場をただの金の亡者とするならそれでいいのかも知れませんが…じゃああの傷は?ってなるし。


いきなりの駿河登場に、Lがアッサリ受け入れたのも気になりました。

Lが駿河の真の目的を初めから察してたのかもしれないけど、その辺描かれてなかったし…



あとラストのニア。

ニアはタイ人なの!!!?と。

天才っぷりは納得するけど、そこはどうせなら原作のニアに合わせて欲しかった…
不穏な目つきはいいんだけど(笑)




でもまぁ色んなLの表情が見れたので、「最後の23日間」でLがどれだけ「人間らしく生きた」のか、わかってよかったです。
だから夜神さんとのラストシーンであんな笑顔が出来たのね。



松山ケンイチがLを演じてくれてよかったです☆