ネタバレ有!!!
初日に観て来ました◎
Lに焦点を当てて作られているので、観る側もLに注目して観ると楽しめます。
が、ストーリーの展開にちらほら「ん?」と思うところが…
なぜタイの村が選ばれたのか。
九条の過去は?
的場の傷の意味は?
駿河の背景は?
周りのキャラクターの背景が描かれず、目的が雑になってる感がありました。
的場をただの金の亡者とするならそれでいいのかも知れませんが…じゃああの傷は?ってなるし。
いきなりの駿河登場に、Lがアッサリ受け入れたのも気になりました。
Lが駿河の真の目的を初めから察してたのかもしれないけど、その辺描かれてなかったし…
あとラストのニア。
ニアはタイ人なの!!!?と。
天才っぷりは納得するけど、そこはどうせなら原作のニアに合わせて欲しかった…
不穏な目つきはいいんだけど(笑)
でもまぁ色んなLの表情が見れたので、「最後の23日間」でLがどれだけ「人間らしく生きた」のか、わかってよかったです。
だから夜神さんとのラストシーンであんな笑顔が出来たのね。
松山ケンイチがLを演じてくれてよかったです☆