毎日すばらしい仲間に囲まれ僕は生きています。
思えば自分勝手なことばかりした10代の自分があり、
たくさん躓き、いろんな方に助けられ今この時間があるのだと感謝の毎日。
仕事は大変です。
ええ、不景気なんで遊んであぐらをかいてふんずりかえるほど余裕は無いです。
まじめに働く一サラリーマンです。
そんな僕は先日ある方にあるいい話をしていただきました。
だれしも大切な人がいますよね。
人は困ったことにとても飽き性です。
小さい頃からでしょうか、たとえば親のありがたみとか
大切な人の存在まで。
でも実は気持ちの奥底では大切なものは大切でわかっているんでよね。
でも風化する。
あることが当たり前で、時にめんどくさくなったり。
一度大切と染み付いたものは依存し、なかなか離れられないもの。
気持ちで8割大事だったもののぽっかり空いた2割が曲者。
男の浮気は典型的ですよ。
足りなく補いたい気持ちが、満たしている8割をとても小さなものに変えてしまう。
実は常にある8割がどれだけ自分にとって大切か、
満たしてくれる思いより、満たされないものへの執着心は、
お金みたいに目ではかれるものではなく、未知数なだけに期待も大きく、
固執し、どんどん大切なものを見失うのです。
若いうちはなんでも好奇心旺盛。
でも年をとれば大切な8割を大事にし続けた人が
きっとホントの幸せを手に入れるのではないでしょうか。
2割はしょせん2割とは思いませんし、
きっと必要なのでしょう。
その2割の手に入れ方を間違えれば大きな大切なものを失うことになるのではないでしょうか。
大切なもので気づかないもの、水も空気も無くなれば息絶えるのです。
そんなことを感じたちょっと深イイ話でした
で、今から会議で今日は朝まで。
さ、頑張ってきますか。
今日一日もみんなの幸せを祈ります☆
