始めは

 

「きれいにしよう。」

「医療の場はきれいがベース。」

そしてそれをかなえる為に「時短しよう。」

「ラクで効果のある事をするには知識。」

 

こういう事をお伝えする事が私のミッションでした。

 

 

歯科でクレンリネスをお伝えして10年が経ち、今皆さんとコミュニケーションを取る時の信念としているのは

 

「答えは必ず皆さんの中にある。」

 

という事。

 

清掃の〝How-To〟は考え方でも経験でもなく〝化学〟なので原理があり、それに沿ってやれば誰でも望む結果は出せます。

 

 

そしてその先にあるのが〝クレンリネスの継続〟と〝業務への浸透〟という終わりのないテーマ。

 

 

クレンリネスが現場の皆さんの様々な意味の〝うれしい〟になるには何があればいいのか、この答えは必ず皆さんの中にある。

 

 

〝キレイになった医院〟だけを求めるのでは思いも行動も続かない。

必要なのは「その先にある理想」を明確に意識する事。

 

〝状態〟を求めるだけなら、極端に言えばすべて外注すればいい。

 

 

そんな事を皆さんと話して行くと、次第に皆さんが本来求めている事が言葉になって行く場面があります。

それと同時に「ただでさえ忙しい業務の中でクレンリネスをレベルアップするのは時間的にしんどいなぁ。」という雰囲気が変わる。

気持ちが軽くなり〝その為ならもっと考えて行きたい〟という表情になる。

 

 

ミーティングを希望されるとうれしいのは、クレンリネスが

 

〝やらなければいけない事〟から〝やりたい事〟へ

 

そう変化していく場面に立ち会えるから。

 

 

そして、それこそが私がやるべき事だと実感できるからです。

 

 

〝清掃〟は〝やり方〟がわかればできますが、クレンリネスはそれだけでは成り立たない。

だからこそ価値がある。

 

 

スタッフの皆さんと話す時間を多く作れば作るほど、〝きれいな医院にする〟という意識だけではない、心のこもった環境整備になって行きます。

 

 

それは〝考え方をインストールしてもらっているから〟ではなく、皆さんの本来の気持ちに気づいてもらえているから。

 

 

今回もそんな時間を頂けて皆さんの明るい顔を見る事ができました。

これまでの意識をちょっとずらして、違う視点から考え、ポジティブなクレンリネスハートになってもらう事に意味はあると思います。

写真は、毎回45分間ほどのミーティングを希望される医院様です。

毎回、皆さんのポジティブさを上書きできたらと思って汗をかいているワタクシと、院長先生、スタッフの皆さんです!

 

 

どんどん皆さんが気持ちがいいと思う状態に。
そして業務にクレンリネスがフィットするようになってきました!