ついに非常事態宣言がだされましたね。

私の住む兵庫県も、多くのクレンリネス取り組み医院様がある福岡も対象の7都道府県に入っています。

私も訪問する先々で、ウィルスを持ち込むようなことがないよう

やり過ぎかと思うくらいの対策を行っています。

 

経験したことのない厳しい局面ですが、基本的な事を地道に積み上げて行くだけだと思います。


基本的、地道な取り組みは、クレンリネスや感染対策がまさにそれに当たります。

 

先日の記事でもお話しした通り、

 

クレンリネスに取り組んで下さっている事

それは

地味な基本を大切にされる医院様 

 

そしてそんな皆さんには環境面だけでない様々な部分で強固なベースがありますので、今回のような事態でも対策を練り実行するお力があります。

 

本日伺った福岡市の小川歯科医院様も

まさにそのとおりの医院様です。

 

今回はコンタクトポイントの清拭と消毒風景の写真を撮らせて頂きました。

 


小川歯科医院の小川先生は、

2月2日に実施した「クレンリネスミーティング熊本」でご発表下さいました。
タイトルはズバリ、


「ストレスゼロのクレンリネス」!!!

クレンリネスを始めて、目に入るものがスッキリとキレイに維持されている事でストレスの一部がなくなった

とお話しされています。

 

過去にも、ある衛生士さんが

「前の勤務先も、その前の勤務先でも

シンクが白く汚れていてそれを何とかきれいにしようという空気もなかった。

私もいつか見慣れて、〝歯科のシンクは白いもの〟と思うようになっていた。
でも今の医院で院長先生からクレンリネスの講習会を勧められ行ってみて、知ったテクニックを使ってきれいにできた。

その時気づいた。

汚れている状態はストレスだった!!

そのようなお話しは数多くあります。

また、整理整頓に関しても全く同じことが言えます。

いつも物を探さないといけないなど、

ストレスの元になる事が少なくないようですね。

 

 

 

昨日、小川歯科医院様で定期フロアーメンテナンスを行ったのですが、前回から半年経った状態が


 

フロアーメンテナンスの準備でフットコントローラーと足元安全センサーは養生テープで固定していますが(^-^;

 

注目はそこではなく、フロアーの状態。


前回のメンテナンスから半年後にこの美しさはクレンリネス取り組み医院様の中でも飛びぬけてスゴイ!

『半年持たせるのは、結構キツイですよ~😅』

と前におっしゃっていましたが、

 

ホコリがまずありません。

ユニットのうしろに材料の汚れがありません。

 

フロアーの汚れは院内全体、ないです。

 

できる時にいつでもモップで除塵されていて、昼休みに入る前にも院内全体を除塵されているからです。


メンテナンス後は

 

 

 

 

 

 

今回からワックスのグレードを上げ、ポリカーボネイトが主成分のものにしました。

硬さが半端じゃないワックスです。
少しでも持ちがよくなってくれれば!との思いから最上級のワックスを試します。

そんな医院様に今日、診療終了時に伺いました。
スタッフの皆さんが、メンテナンスのたびにとても喜んで下さるので、やりがいがスゴイのです<m(__)m>
さて、診療終了時は?
と思っていると、このような事をされています。

 

ここまで大切にして頂けると次からさらに力が入りますね^^。

ありがとうございます!

他の部分のクレンリネス状態は・・・

 

 

 

 

 

欠点が見つかりません。
このようなスバラシイ状態をサラリとキープできるのは、先生とスタッフさんが意味を持って、

全員一致で取り組んで下さっているからです。

 

コロナの対策もしっかりと考えて実行されていました。

飛沫感染と接触感染のどちらにも配慮しなくてはいけないのですが

・待合室のウォーターサーバーの撤去

・待合室外のエレベーターホールへ椅子を一部移動

・患者さんの予約の間隔をあける

その他

 

それとコンタクトポイントの清拭と消毒

 

 

 

 

 

今回もいつもどおり小川先生とクレンリネスや医院の運営、その他、熱く話し合ってしまいました(^-^;

 

いつも本当にありがとうございます(^O^)/