お久しぶりでございます。

 

現在、世界中があのウィルスに翻弄されていて、

それに対応するため、あらゆる業種で
これまでの考え方ややり方を再考し
行動しなければいけない状況にあると思います。

 

それについてはご専門の方がたくさん、
様々なメディアで発信されていますので、
私が長く語る事はないのですが、

歯科の環境整備に関しては
今年の3月の時点からお話ししてきた事があります。

 

誤解を恐れずに言いますと、この状況を活かして行こう、行けるという事です。


これまで行って来られなかった事で今回始められた事。

その中で今後も継続できる事は残して行かれたらスバラシイ。
すべての人の意識が高まっている今だからこそ、
できる事もあります。
ウィルスに感染しない、広げないためにすべき事は
結局は基本的な事を忠実に行う事のみですよね。
「やられた方が感染リスクが下がりますし、患者さんのイメージもこれまでよりアップしますよ。」
という事。

これまでの業務に一つプラスするだけでできる事、ありますよね。

 

 

全国の、クレンリネスに取り組まれている歯科医院様では
様々な対策を実行されています。

本格的に対策をされている医院。

これまでと表面的にはほとんど変わらない環境の医院。
どちらもスバラシいです!

 

実際の行動の選択肢は複数あると思いますし、
それは医院のご方針に従ったものでありますので、
私が関わらせて頂いている中では、どれが正しくて間違っているという事はないと思います。

 

その中で私がとても感激し、

本質を理解して下さっているなと感じた事がひとつあります。

それは、
 

『クレンリネスやっててよかった!クレンリネスを実行しているから感染対策がスムーズにできました!』
 

この言葉です。

 


↑千葉の医院様。作り上げたクレンリネスのしくみ

クレンリネスの本質を受け止めて下さっているな~と感じずにはいられません^^。

 

今回のウィルスに関して言えば飛沫感染と接触感染です。

接触感染に関しては通常のクレンリネスを行って下さればほぼカバーできるという事です。


これまでのクレンリネスに、
特に不特定多数の人が一日に何回も触る箇所(ハイタッチサーフェス)の
清拭・消毒を意識して行う事。
 
以前のブログで紹介しました↑
クレンリネスの延長線上にある事ですね。

ハイタッチサーフェス(High touch surface)はカタイ言葉で言うと、高頻度接触表面。
それは大勢の人が触れやすい場所、
つまりドアノブや照明のスイッチ、エレベーターのボタンや手すり、
自動ドアのボタン、トイレの操作パネルなどのことです。

私はそれを〝コンタクトポイント〟と以前から言っていましたが、
今回ハイタッチサーフェスと言う言い方を知り、
その方がカッコいいので言い方を替えました(笑)
CDCでは通常に使われていますね。


そんなこんなで、クレンリネスを実践されていると、

今回のような状況でも多すぎたりあいまいだったりする情報に

振り回されずに

自信を持って

毎日の診療を行われている歯科医院様を拝見してきました。

 

 

特にこの1年以内くらいにクレンリネスを始められた医院で遭遇する状況があります。

クレンリネスの本質を理解して下さっているかどうかで

医院の環境やその整備の仕組み、

そして診療を含めた業務全体に影響する事、
そこについての考え方をちょっとお話ししておきたいと思っています。

長くなりましたね。

 

この件は次の記事でサラッとお伝えします。

では、今日も環境整備の基本中の基本をハズさずに、
クレンリネスはチャチャっと終わらせましょう!!(^O^)/

ちなみに、小林家では
中2になった野球部小僧が休校中に



家庭菜園を始めました^^。


苗を植えた時。

 


だいぶ大きくなった。

 

そして・・・・

収穫!!デカイ(笑)

トマトもどんどん収穫し、
今日またこんな状態です!



ちなみに私はひまわりの種を5月末にあちこちに埋め。


どこに埋めたのか覚えていないので、大きくなって密です(笑)