昨日はたつの市の石原歯科医院様のフロアーメンテナンスでした。

 
院内の整えられレベルはこの通り
 
 
 
 
 
いつ見ても、お見事!!

と言うイメージではなく
 
自然な形でありながら、気持ちのいい状態
と言う感じです。

 
やってます感全開!
 
じゃないですよね(^-^)
 
こちらは、2015年の7月に『院内クレンリネス講座』を実施して下さり、
それ以降常にクレンリネスを忘れていない皆さんです。
 
『院内クレンリネス講座』の時↓
 
 
 
今月、クレンリネスを採り入れられてからちょうど5年。

ずっと同じ状態をキープされています。
 
昨日、理事長先生といろいろお話ししたのですが
その中で
「あいかわらずどこもキレイにされていますね!」
と言いますと
「え?本当ですか?」
とおっしゃいました。

もう、医院の人達には、
この状態が当たり前過ぎるのだと思います。
 
時々、部分的に状態が落ちている事がありますが
それは一時的で、
すぐに良い状態に戻されます。
 
 
こちらでは、毎朝の
5分間クレンリネス
を実施されています。
 
『院内クレンリネス講座』で私がいつもオススメする方法です。
 
毎日、分担を決めて全員で
主に清拭をする。
 
毎日毎日実行されるので汚れていないけど
同じように清拭する。
 
いつもいつもキレイな状態を
モーニングクレンリネスの時に
見て触って拭いているので、
全員が
どんなレベルが標準なのかが
わかっている。
 
これがモーニングクレンリネスのメリットの一つです。
 
5年間に、人も入れ替わっています。
 
クレンリネスリーダーだったスタッフさんも
今はおられません。

リーダーさんは
42ページから45ページ
『04 玄関のクレンリネスで気をつけるべきところは?』
で写真撮影にご協力くださいました。
 
 
 
写真撮影時↓
 
 
人が変わっても、受け継がれていくクレンリネス。
 
それを可能にする要件は、タイムマネジメントと
もうひとつ。
 
標準状態を明確に決めて共有する事
です(^O^)/
 
これは『院内クレンリネス講座』で
いつもお話ししていることです。
 
標準状態を決めてクレンリネスを
進めておられる医院様は
状態が落ちないし
一時的に落ちたとしても
必ずよい状態に戻られます。