クレンリネスに取り組まれる歯科医院では、

初めにホコリやチェアーシートの汚れなどの

一般汚れをなくして行きます。

そして次に消毒室シンクの水垢などの

〝取れにくい汚れ〟をゼロにします。

3か月から半年、

皆さんが考えた清掃スケジュール通りに進めて行くと、

気になる汚れはほぼなくなり、

日々のルーティンも定着し、

皆さんが気持ちのいい環境になる事が大半で、

その頃は

「クレンリネスやっていますから、医院がキレイです!」

と自信の雰囲気に(^.^)/~~~

 

そしてその段階でご相談を頂く事が多いのが、特殊な汚れ。

 

ここまでは3分担のA注)に集中して来られたのですが、

そこを解決されると

次は3分担のCを進めて行かれる事に視点が向くのだと思います。
注)【3分担のA】DCP用語 スタッフの皆さんで解決できる事。

今回はユニットについてしまった汚れ。
本来〝汚れ〟ではないですが、

〝歯科材料がこぼれ、着色した〟

と言うもの。

まずは現状(before)





「即重レジン(の、液、でしょう)がこぼれて取れなくなりました。かなりこすったのですが・・・(T_T)/~~~」
という事でした。

こういった、

医院の皆さんが除去作業をされて

除去できなかったものこそ、

DCPの最もワクワクする敵なのです(笑)

経過はマル秘ですのでここで公開しませんが、

医院の皆さんはだいたいわかったハズ(^^;

診療中に

このユニットと隣のユニットの

使用を止めて下さり作業しましたので、

スタッフの皆さんは私の後ろのシンクで

作業や準備をされていましたから・・・。

そしてユニット徹底クリーニング作業完了の状態を!

 

 



作業所要時間は3時間。

皆さん大変喜んで下さいました\( ^o^ )/ 


DCPユニット徹底クリーニング

ご興味のある方はこちらをごらん下さい