半導体の雄、太陽電池へ参入
台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング・カンパニー (TSMC)がベンチャーの太陽電池会社Stionに投資を5000万ドル投資しました。Stionは公表されている情報が少ない会社ですが、CIGSという、一般的に見られるシリコン結晶系ではない技術を使って開発しています。
TSMCは一般的にはあまり知られていませんが、世界最大のファウンドリ(委託を受けて他社の設計図にしたがって生産する会社)という業種の半導体会社です。半導体の巨大会社が太陽電池に乗り出すわけです。
半導体では韓国のサムスンも大手ですが、サムスンも単結晶シリコンで太陽電池に本格的に参入するようです。DRAMといったパソコンのメモリなどに使われる部品の国際的なコスト低下を牽引してきました。太陽電池でも業界をリードする存在になっていくのでしょうか。
アメリカのベンチャー、アジアの巨大半導体メーカー。彼らが切磋琢磨で安い太陽電池ができ、広まっていくのかもしれません。
MJ
TSMCは一般的にはあまり知られていませんが、世界最大のファウンドリ(委託を受けて他社の設計図にしたがって生産する会社)という業種の半導体会社です。半導体の巨大会社が太陽電池に乗り出すわけです。
半導体では韓国のサムスンも大手ですが、サムスンも単結晶シリコンで太陽電池に本格的に参入するようです。DRAMといったパソコンのメモリなどに使われる部品の国際的なコスト低下を牽引してきました。太陽電池でも業界をリードする存在になっていくのでしょうか。
アメリカのベンチャー、アジアの巨大半導体メーカー。彼らが切磋琢磨で安い太陽電池ができ、広まっていくのかもしれません。
MJ